婚活で大事なのは「あきらめない」私たちは「見捨てない」

こんにちは!群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこ
です。
私たちの結婚相談所がしている、結婚相手候補を提供する以外の、会員さんが
よいお相手を見つけるためのお手伝いについて。
そして、私たちが皆さんに幸せな結婚をしていただくために、大切にしている
ことについて。
お相手候補がお互いに「悪くない」と思い(「いい」である必要はありません
)、何度も会う状態になったならば、男性の会員さんに、私たちは「ミッショ
ン」を与えています。
例えばお相手のことを名前で呼ぼうとか、敬語をやめよう、とか、相手の手を
握ってこよう、ボディタッチをしてこよう、といったものです。
とはいえ、みなさんそういうことをなかなか自然にはできませんから、失敗も
あります。ある男性に「手を握ってこよう」とミッションを課したところ、彼
は女性をドライブに誘い、駐車場で「手を出して」と言ったそうです。女性は
プレゼントでももらえるのかと思ったらいきなり握られて、恐怖を感じた女性
から、後日クレームを受けました。
男性には「不自然すぎるでしょ!」とお説教しました(笑)。
他にも、男性は女性と仕事のように、取引の延長かのように事務的、ぶっきら
ぼうに話す人も多いので「仕事じゃないんだよ。切り替えて。笑顔で」といっ
たアドバイスもします。
そういう人も女性とのコミュニケーションが下手なだけで、家庭人としてはい
い人になりそうなので、やりとりがよくなくて結婚できないなら、もったいな
い逸材だと思います。
女性の皆さんであれば、いいと思う男性からお誘いがなくてご縁がないと思っ
た経験をお持ちでしょう。
私たちのような仕事をしていると、男性の側も、いいと思う女性に対して、ど
う誘ったらいいかわからない、断られたらどうしようと思って動けなかった結
果、タイミングを逃したりしたことのある人がたくさんいるとよくわかります

とはいえ男性は誘い方や、コミュニケーションが下手なもの。そこを私たちが
間に入り、お手伝いしています。
私たちの結婚相談所が、自分たちでもよくやっていると思うのは「見捨てない
」ことです。少人数制の小さな組織ですので、会員さんとの距離が近く、私た

ちも「その人に何ができるか」をすごく考えます。
会員さんはとにかく「放っておかれない」です。
私たちは会員さん個人個人とLINEのグループを作っていて、そこでやりとりを
します。
会員さんが時間のあるときに、話したいことを話せる場なので、LINEで私たち
とやりとりしていくうちに、会員さんと仲良くなっていきます。まさに少人数
制だからこそのサービスです。
私たちも、そのように仲良くなっているからこそ、親近感がわき、だからこそ
必ずいい人を見つけてほしいと、心から思います。
そのような思いがあるからこそ、会員さんには厳しいことも言うのですが、聞
いてもらいやすいと思っています。

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