あなたにはどんな人が合う?

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

「私にはどんな人が合うんでしょうか?」

私たちの結婚相談所の会員さんから、
とてもよくいただく質問です。
それに対する答えは......わかりません!(笑)

私たちは何十人、何百人のカップルのご結婚をお手伝いしてきましたが、
「この人にはこういう人が合う」という完璧な答えはありません。

お引き合わせした2人、絶対にうまくいくだろう、と思っていたのがダメになったり、逆に「ちょっとダメそうかな」と思っていたら、後日ゴールインの報告をもらったり。

人を好きになる瞬間とは、わからないものです。それまで嫌だと思っていた点がよいところに見えるようになって、恋に落ちてしまうことは、よくあります。

少女漫画で、不良が街でお年寄りに親切にしていて、悪そうな人が優しいそのギャップで好きになっちゃうといったシーンがあります。

結婚相談所には、いかにも街でお年寄りに親切にしそうな人が集まっていますから、そういう意味ではプラスのギャップは起こりませんね、残念ながら。
ギャップはなくても、親切な様子を見ていいと思った、というケースはよくあります。ほかにもどんなきっかけが、いつ訪れるかわかりません。
婚活にマニュアルのようなものはないと、つくづく感じます。

うまくいくと思っていた2人がダメになったケースには、親の反対もよくあります。
親の「もっと高学歴、稼いでいる人がいい」というような、「子どもの結婚相手はこうあるべき」が制約になっちゃっている人もたくさんいます。親の言うことを聞くのが当たり前になっていることも多くて、せっかくの縁がもったいないと感じます。

親が強いだけでなく、親子が仲良しの人も、結婚に関してはマイナスに働くこともあります。女性であれば、恋人について友人から「そんな相手やめなよ〜」と言われた経験のある人も多いでしょう。仲良しの親から同じようなノリで、「あなたにはもっといい人がいるわよ」と言われて話が終わるケースがよくあります。

もっと他にいい相手がいるんじゃないかと言われても、このへんで手を打っておいたほうがいいよ、がこちらとして言いたいことです(苦笑)。

両親が社会的地位も高い立派な人だったりすると、子供の結婚相手は難儀することもよくあります。
私たちも、あまりにかけ離れた相手をオススメするつもりはありませんが、あまり離れているとなかなかうまくいかないものです。

「どういう人が合うのか」は、何年やっていてもわからないことばかり。

もちろん経験に基づいて「この人とはこの人が合いそう」とか「こういうことをしたらいいんじゃないか」とアドバイスをさせていただいています。

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