「ちょっとしたことも気軽に相談できたのが、本当に助かりました」成婚女性Hさんインタビュー②

ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。女性の会員さんです。

Hさん(女性・会社員/事務・28歳)
お相手の方(男性・士業・30歳)

4人目のお見合いで結婚
結婚を決めた相手は、4人目にお見合いをした方です。
それまでお会いした方と違って、お見合いの1時間の間でも、すごく話が弾んで楽しかったんです。
最初にお見合いした方と、2人目の方の時は、すごく緊張していて、なかなか話が続きませんでした。相手の方は、いろいろと話を振ってくれたのですが、まともに受け答えできなくて。
申し訳なくて、本当に消えてしまいたい......と思いましたね。
でも、お見合いの時間は1時間と決まっていたため、「とりあえず終わりの時間は決まっている」というのが、頼りの綱でした。
慣れるまでは、この1時間ルールにとても助けられました。

結婚相手に求めたもの
食べ物の好みが合うかどうかは、相手に求めた大切なポイントでした。
あと、あまり他県には行きたくなかったので、「できれば県内の方がいいな」と思っていました。
性格や職業には特にこだわりはありませんでした。長時間一緒に過ごしても楽な人がよかったので、条件よりも相性を重視しました。

結婚を決めた彼は、優しいタイプです。
私は人見知りで口下手なのですが、彼が話上手で、いろいろな話題を提供してくれたし、私からも話を引き出してくれました。趣味の話とか、職場の話とか、休みの日の過ごし方とか。
彼といると、話も弾むし、一緒にいて楽だったんです。
デートを重ねるにつれて、少しずつ、惹かれていきました。

Punonoのサポート
Punonoの清水さんには、LINEで気軽にいろいろ相談していました。
こちらから連絡しなくても、「最近どう?」と、こまめに状況を聞いてくれて。
あと、親などには聞きづらいことや込み入った相談事がある時には、事務所まで行って相談していました。

細かいことなんですが、婚活していて困ったのは、いつ頃から自分の個人情報を伝えていいのか、ということ。
最初の頃は、待ち合わせをしていたのですが、「家まで迎えに行くよ」と言われたとき、「今、自宅の場所を教えてもいいのかしら?」と。
清水さんからは、「ある程度たつまでは、あまり自宅とか個人情報を伝えちゃダメだよ」って言われていたので。
それで、「いつ頃から家の場所や連絡先を教えてもいいでしょうか?」と相談してみたんです。ちょうど本交際に入ったこともあって、「『この人なら大丈夫』って思えたら、それで」と言ってもらえて、安心しました。
実家暮らしだと、自分だけの問題ではありませんから。妹や両親もいるので、なかなか教えるタイミングが掴めなかったんです。
こういったちょっとしたことも気軽に相談できたのが、本当に助かりました。