「お互いを知ることができて、すごく安心しました」成婚女性Hさんインタビュー①

ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。女性の会員さんです。

Hさん(女性・会社員/事務・28歳)
お相手の方(男性・士業・30歳)

婚活を始めたきっかけ
婚活を始めたのは、20代も終盤に差し掛かったからです。
ずっと実家で暮らしているのですが、とにかく「早く家を出なさい」とずっと言われ続けていました。
それこそ、10代の頃から、「早く結婚して、家を出るのよ」と。
25歳を過ぎてからは、それこそ「孫の顔を見せてね」「ダメだったら戻ってきてもいいから、1回結婚しなさい」と言われ続けていて。
独身のまま30歳を迎えるわけにはいかない......みたいな空気がありました。

で、ある日、「結婚相談所に行ってみれば?」と紹介されたのがPunonoさんです。

Punonoを選んだポイント
家から近いことと、会費が安かったというのが、家族がPunonoを選んでくれた理由みたいです。ここなら「行きやすいんじゃないか」と言われました。

私は子どもの頃からすごい引っ込み思案で、人見知りもかなり激しいんです。恋愛に関しても、それまであまり積極的になれなくて。
家族に言われなかったら、相談所にもなかなか行けなかったと思います。

Punonoの事務所に伺うと、担当の清水さんがとても優しそうな方で、私でもあまり気負わずにお話ができました。私はなかなかの話下手なのですが、たどたどしい私の話も、じっくり丁寧に聞いてくれて。とても話しやすかったんです。
あと、ご自身の話も、いろいろとしてくれました。こちらの情報を一方的に知られるというのではなく、お互いを知ることができて、すごく安心しました。
それで、入会を決めました。

Punono登録後の活動
Punonoさんに登録してから、割と早いうちから、何件かアプリ上でお見合いの申し込みがありました。
「初めて会うときは1時間だけ」と決まっていたのが、よかったです。
初対面が苦手ですが、「1時間で終わる」と最初から分かっているので、気が楽でしたね。

清水さんは、「あんまり気負わずにね」「話が持たなくなっても大丈夫だからね」と声をかけてくれました。
何を着ていけばいいのかも分からないし、どんなことを話したらいいのかも全く分からなかったのですが、「自分が聞きたいことがあれば聞ければいいし、特になければ、相手の話を聞いて、相手が何か聞いてきたらそれに答えればいいから」と言ってもらえて。
それまで「うわっ、お見合いだ」と緊張していたのですが、「そんなに身構えなくてもいいのかな」と思えるようになりました。