「担当が清水さんだったからこそ、ここまでこれた」成婚女性Hさんインタビュー③

ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。女性の会員さんです。

Hさん(女性・会社員/事務・28歳)
お相手の方(男性・士業・30歳)

婚活は勢い
正直、「勢いに流された」という感じで、結婚が決まりました。
逆に言うと、勢いが大事だということなのかもしれません。

アプリ上で相手の情報を見ることができるので、ある程度は前段階で分かってから会えます。初めて会った翌々日のお昼ぐらいには、その人と2回目会うかどうか決めなくてはいけません。アプリ上で返事をするわけですけど。
この時点では、実は私、じっくり考えて選んでいませんでした。
なんとなく「この人だったら大丈夫かな」という感じで、インスピレーションに従ったというか。

直感を信じ、折り合いをつける
考えれば考えるほど、結婚って難しい気がします。
なので、結婚を決めたときも、よくよく考えてというよりは、直感みたいなところがありました。
あと、ある程度、妥協というか、折り合いをつけるところは大事かなと思います。「ここは気になるけど、ここは大丈夫だから」みたいな。
結婚する相手とは、2~3回目のデートで、ほぼ素のままの私で楽しむことができたので、そこが大きかったですね。
他の方ではそうはいきませんでしたから。
素を見せても大丈夫な人だったら、このまま続けられるかな......と。
なので、「絶対この人だ!」みたいなビビッとくる決断ではなく、「この人なら大丈夫かな」といったほのかな決意と言いますか......。そんな感じでした。

頼りになる「人」と「道具」
Punonoの清水さんには、いろいろ相談に乗ってもらいました。担当が清水さんだったからこそ、ここまでこれたと思っています。
あと、もう一つ、アプリを使えたことも、本当によかったです。
アプリ上でお互いの希望や求める家族像を事前に確認し合えるので、すごく安心しました。
向こうの希望と合わなければ、お見合いを受ける前にキャンセルもできます。
あと、デートの時間や場所を記入してデータを残しておけるのも心強かったです。いつどこで誰と会っているのかを、アプリ上で把握してもらえるというのは、女性にとっては安心だと思います。最悪、何かが起こったとしても、そこに情報があるので。
家族には、なかなかデート先までは言いにくかったりします。かといって、まだ数回しか会っていない人と出掛けるわけですから。
清水さんという「人」とアプリという「道具」、どちらもすごく頼りにしていました。

引っ込み思案な人には結婚相談所がいい
私は、引っ込み思案で、かなり緊張するタイプです。
なので、大人数で開催される婚活パーティーみたいなのは、本当にハードルが高い。
お見合いというと、大勢のパーティーか、いきなり1対1で会うといった印象が強かったんです。でも、結婚相談所を使うと、事前にアプリで情報を見ることができたりして、心強かったですね。
控えめなタイプの方が婚活するなら、結婚相談所が合うと思います。

「ちょっとしたことも気軽に相談できたのが、本当に助かりました」成婚女性Hさんインタビュー②

ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。女性の会員さんです。

Hさん(女性・会社員/事務・28歳)
お相手の方(男性・士業・30歳)

4人目のお見合いで結婚
結婚を決めた相手は、4人目にお見合いをした方です。
それまでお会いした方と違って、お見合いの1時間の間でも、すごく話が弾んで楽しかったんです。
最初にお見合いした方と、2人目の方の時は、すごく緊張していて、なかなか話が続きませんでした。相手の方は、いろいろと話を振ってくれたのですが、まともに受け答えできなくて。
申し訳なくて、本当に消えてしまいたい......と思いましたね。
でも、お見合いの時間は1時間と決まっていたため、「とりあえず終わりの時間は決まっている」というのが、頼りの綱でした。
慣れるまでは、この1時間ルールにとても助けられました。

結婚相手に求めたもの
食べ物の好みが合うかどうかは、相手に求めた大切なポイントでした。
あと、あまり他県には行きたくなかったので、「できれば県内の方がいいな」と思っていました。
性格や職業には特にこだわりはありませんでした。長時間一緒に過ごしても楽な人がよかったので、条件よりも相性を重視しました。

結婚を決めた彼は、優しいタイプです。
私は人見知りで口下手なのですが、彼が話上手で、いろいろな話題を提供してくれたし、私からも話を引き出してくれました。趣味の話とか、職場の話とか、休みの日の過ごし方とか。
彼といると、話も弾むし、一緒にいて楽だったんです。
デートを重ねるにつれて、少しずつ、惹かれていきました。

Punonoのサポート
Punonoの清水さんには、LINEで気軽にいろいろ相談していました。
こちらから連絡しなくても、「最近どう?」と、こまめに状況を聞いてくれて。
あと、親などには聞きづらいことや込み入った相談事がある時には、事務所まで行って相談していました。

細かいことなんですが、婚活していて困ったのは、いつ頃から自分の個人情報を伝えていいのか、ということ。
最初の頃は、待ち合わせをしていたのですが、「家まで迎えに行くよ」と言われたとき、「今、自宅の場所を教えてもいいのかしら?」と。
清水さんからは、「ある程度たつまでは、あまり自宅とか個人情報を伝えちゃダメだよ」って言われていたので。
それで、「いつ頃から家の場所や連絡先を教えてもいいでしょうか?」と相談してみたんです。ちょうど本交際に入ったこともあって、「『この人なら大丈夫』って思えたら、それで」と言ってもらえて、安心しました。
実家暮らしだと、自分だけの問題ではありませんから。妹や両親もいるので、なかなか教えるタイミングが掴めなかったんです。
こういったちょっとしたことも気軽に相談できたのが、本当に助かりました。

「お互いを知ることができて、すごく安心しました」成婚女性Hさんインタビュー①

ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。女性の会員さんです。

Hさん(女性・会社員/事務・28歳)
お相手の方(男性・士業・30歳)

婚活を始めたきっかけ
婚活を始めたのは、20代も終盤に差し掛かったからです。
ずっと実家で暮らしているのですが、とにかく「早く家を出なさい」とずっと言われ続けていました。
それこそ、10代の頃から、「早く結婚して、家を出るのよ」と。
25歳を過ぎてからは、それこそ「孫の顔を見せてね」「ダメだったら戻ってきてもいいから、1回結婚しなさい」と言われ続けていて。
独身のまま30歳を迎えるわけにはいかない......みたいな空気がありました。

で、ある日、「結婚相談所に行ってみれば?」と紹介されたのがPunonoさんです。

Punonoを選んだポイント
家から近いことと、会費が安かったというのが、家族がPunonoを選んでくれた理由みたいです。ここなら「行きやすいんじゃないか」と言われました。

私は子どもの頃からすごい引っ込み思案で、人見知りもかなり激しいんです。恋愛に関しても、それまであまり積極的になれなくて。
家族に言われなかったら、相談所にもなかなか行けなかったと思います。

Punonoの事務所に伺うと、担当の清水さんがとても優しそうな方で、私でもあまり気負わずにお話ができました。私はなかなかの話下手なのですが、たどたどしい私の話も、じっくり丁寧に聞いてくれて。とても話しやすかったんです。
あと、ご自身の話も、いろいろとしてくれました。こちらの情報を一方的に知られるというのではなく、お互いを知ることができて、すごく安心しました。
それで、入会を決めました。

Punono登録後の活動
Punonoさんに登録してから、割と早いうちから、何件かアプリ上でお見合いの申し込みがありました。
「初めて会うときは1時間だけ」と決まっていたのが、よかったです。
初対面が苦手ですが、「1時間で終わる」と最初から分かっているので、気が楽でしたね。

清水さんは、「あんまり気負わずにね」「話が持たなくなっても大丈夫だからね」と声をかけてくれました。
何を着ていけばいいのかも分からないし、どんなことを話したらいいのかも全く分からなかったのですが、「自分が聞きたいことがあれば聞ければいいし、特になければ、相手の話を聞いて、相手が何か聞いてきたらそれに答えればいいから」と言ってもらえて。
それまで「うわっ、お見合いだ」と緊張していたのですが、「そんなに身構えなくてもいいのかな」と思えるようになりました。