「妻に会えるまで諦めなくて、本当に良かったと思っています」成婚者インタビューYさん②

ブライダルPunonoで成婚された方の声を、詳しくお届けします。

Yさん(男性・会社員/サービス業・40歳)
お相手の方(女性・ダンス講師・33歳)

諦めたら終わり
お見合いは、断られるのが当たり前。私もかなりの人数から断られました。
最初のうちは、断られた人数を数えていましたが、そのうち分からなくなっちゃった。そのくらい断られても、それに慣れるということはなくて。やっぱり断られると堪えるんです。
でも、「ここで諦めたら終わりだ」と思って、婚活を続けました。

少しは婚活を休む期間があってもいいのかもしれませんが、私の場合、一度休んだら、そこでやめてしまいそうな気がしたんです。
もしかしたら、今日登録した人がいるかもしれない。その人に申し込んだら、うまくいくかもしれない。「それなのに、ここで休んでいたらダメだ」って。

断られる経験を積むうちに、「あ、これは多分断られるな」ということが、だいぶ分かるようになりました。その予感がないときに断られると、かなり凹むんですが。
通常、断りを受けるときは、アドバイザーさんを通します。直接言わないことになっている。
でも、妻のときは、「もし断るんだったら直接自分に言ってほしい」と伝えました。
これはルール違反なんですが、でも、直接言ってほしかった。「手放したくない」と強く感じていたんです。

初対面でも安らげた妻とのお見合い

妻と会っているときは、それまでのお見合いとは全然違いました。
一緒にいて疲れない。
お見合いは、相手の方と会える喜びはもちろんありますが、結構疲れるんです。初対面の方と過ごすわけですから。
ご飯を食べたりしていても、「疲れたな」と思ってしまう。
でも、妻と会った時は、最初から全然疲れることがなくて。「次のお店、どこに行こうかな」と自然に思えました。
妻と初めて会ったときは、コロナがすごく流行っていた時期だったので、食事ではなく、「コーヒーを飲むだけ」という約束になっていました。
しかも、できるだけ閉店時間の早いお店を選んでいたんです。そうすれば、もし話が弾まなかったとしても、すぐ帰れるし......と思って。
それなのに、「あれ、もうちょっとお話ししたいな」と。
そこで、次のお店に誘いました。妻となら自然体でいられたし、話しているうちに「もっと一緒にいたいな」「もっといろんな話がしたいな」って。
これまで数えきれないくらいお見合いしてきましたが、初対面でここまでリラックスして楽しめたのは、初めてでした。

ちなみに、妻のほうは、お見合いが初めてだったらしいです。
こっちは何十回もお見合いしていますが、それでもやっぱり、最初は緊張でガチガチなんです。
お互い緊張している状態で始まったお見合いなのに、自然と緊張がほぐれて、楽しい雰囲気になれたんですよね。

5年間の婚活を経て成婚

Punonoに登録してから2年で成婚しました。その前に登録していた結婚相談所と合わせると、トータルで 5年近く婚活したことになります。
5年の間、休むことなく、お見合いをしてきました。

「諦めたらおしまいだ」という気持ちがありましたから、割とコンスタントに申し込んでいました。
時にはペースが落ちたこともありますが、そうすると、「今度この人はいかがですか?」という連絡がきます。
でも、自分で選んで主体的に活動したいという気持ちがあったので、気を取り直してまた積極的に活動するようになりました。

毎月 5 人ぐらいに申し込んでいました。たくさん申し込んでも、お見合いに進める件数は、そこまでではありませんから。
とにかくもう「止まっちゃったらおしまいだ」っていう、その一念でした。

妻に会えるまで諦めなくて、本当に良かったと思っています。