「コンサルタントとの相性が大事」成婚者インタビューKさん③

Kさん(男性・会社員/医療・30歳)
お相手の方(女性・会社員/福祉・30歳)

コロナ禍での婚活

コロナ流行中の婚活ということで、対面とWEBのどちらにも対応できるように調整してもらえたのは、本当に助かりました。
ただ、WEBで会うだけだと、自分の気持ちがうまく伝わらないということがありました。逆に、相手がアピールしてくれていることが、こちらに伝わっていない......ということもありました。画面越しだと、なかなか思いが伝わりにくいですよね。
その時はやはり対面のほうが判断しやすいと思います。
私の場合、WEBでお話しした後、対面で会うまでに至らなかった方もいますし、WEBで話した後、実際に対面でお会いしたら、「あれ、なんかちょっと印象が違うな」ということも、ありました。
早く直接会えるようになるといいですが、まだこの先どうなるか分からないので、WEBと対面を上手に使って、婚活が進められるといいですね。

結婚相談所への登録を迷っている方へ

妻は「入会するのに一年ぐらい迷った」と言っています。私も、最初入会するまで、何を基準に選べばいいのか分からなくて、結構迷いました。
結婚相談所はお見合いパーティーや合コンとは違って入会金もかかるので少しハードルが高く感じますよね。でも、勇気をもって進むしかないと思います。
入会後相手を探す際もそうなんですけど、受け身ではなく自分から会いにいくという気持ちでいないと、やっぱり繋がらない。

迷っているなら、まずは相談してから決めるといいと思います。WEBの情報やパンフレットの情報だけでは、わからないことも多いと思うので。
あと、実際に担当してくれる人と直接話ができるというのは、大きなポイントです。
私は、Punonoの清水さんと話して、「この人とは合いそうだな」と思ったから入会を決めました。一度話してみて、気が合えば入る。合わなかったら、他を探せばいい。
コンサルタントと気が合うって、すごく大事なことだと思うんです。

婚活中の相手選びには、自分の好みのタイプから探すパターンと、コンサルタントが「この人がいいんじゃないか」とマッチングしてくれるパターンと、両方あります。コンサルタントと感覚が合っていないと、紹介を受けた時に「え、なんでこの人を紹介されたんだろう?」となってしまいます。逆に、お相手の方にもそう思われているかもしれません。
コンサルタントとの相性って、すごく大切な部分です。気になる結婚相談所があれば、いくつか相談に行ってみて、自分とフィーリングの合うコンサルタントがいないか探してみることをお勧めします。

「最後まで頑張れたのはPunonoだったから」成婚者インタビューKさん②

Kさん(男性・会社員/医療・30歳)
お相手の方(女性・会社員/福祉・30歳)

プロフィールへの的確なアドバイス

Punonoさんに入会したあと、プロフィールを作る際に、かなりアドバイスをもらいました。
最初、相談所近くで撮った写真をプロフィール画像にしたのですが、Punonoさんがプロのカメラマンやスタイリストを手配してくれ、自分も驚くほどのよい写真に変えてもらいました。
写真だけでなく、プロフィールの文章に関しても、「もう少し詳しく、このあたりまで載せたほうがいいですよ」といった話もしてくれて。
自分のプロフィールって、女性からどう見られているのかちょっと分からないじゃないですか。だから、どう書くのか、どこまで書いていいのか、結構不安だったんです。そこについては、カウンセリングを受けながら細かなアドバイスをしてもらいました。

一緒にいて心落ち着く妻との出会い

Punonoさんに登録してから、20人ぐらいの方とお会いしました。
妻とは、性格が合いそうだと思ったのが、結婚を決めた理由です。すごく寛容で、心の広い人だったので。
私はいろいろと考えこんでしまうタイプなんですけど、彼女は全く逆のタイプ。一緒にいて、なんだかすごく気持ちが落ち着くんです。
自分から「こういう人がいいです」とリクエストして会った方もいますが、妻のことは、Punono代表の清水さんが「この人がいいんじゃない?」と紹介してくれました。清水さんの見立ては、バッチリだったというわけです。

最後まで頑張れたのはPunonoだったから

Punonoに入会してから2年後に結婚しました。
最初はあまりうまくいかず、お会いして交際が始まっても途中で終了してしまい正直、婚活を続けるべきか迷っていた時期もありました。交際がうまくいかず積極的な婚活をしなくなったときも、Punonoさんは全然しつこくなくて。
婚活に前向きではないときに、そっとしておいてもらえたことは、本当にありがたかったです。
でも、自分からまた連絡をするようになったら、気軽に相談に乗ってくれました。すごく親身になってくださって。
婚活に対して消極的なときには静かに見守ってもらえて、ヤル気になったら全力でサポートしてくれる。その気遣いが、とても嬉しかったです。
自分のペースで婚活することができたことも、最後まで頑張れた理由の一つだと思います。Punonoさんじゃなかったら、途中で諦めていたかもしれません。

「自分のペースで婚活が進められるんじゃないかと思いました」成婚者インタビューKさん①

ブライダルPunonoで成婚された方の声を、詳しくお届けします。

Kさん(男性・会社員/医療・30歳)
お相手の方(女性・会社員/福祉・30歳)

婚活しようと思ったきっかけ

大学時代の同級生が次々と入籍をしていった時期がありました。
同級生からの結婚報告が急に増えたとき、「あれ、なんで自分は結婚できないのかな?」と思ったんです。
よく考えたら、そもそも出会いがありませんでした。
今勤めている会社は、社内恋愛にあまり肯定的ではなくて。詳しい話はよく知りませんが、社内恋愛でトラブルを起こした人がいたらしく「社内恋愛はちょっと歓迎できないよね」という空気が......。
結婚している先輩や同僚に、奥さんとの出会いについて聞いてみると、入社前から付き合っていたというパターンが多かったので、あまり参考にはなりませんでした。
今の環境で出会える機会が少ないなら、自分からそういう場に入っていくしかないじゃないですか。これが、「婚活を始めよう」と思ったきっかけです。

ちょうどその頃、コロナが流行しはじめて、1人あたり10万円の特別定額給付金が支給されました。臨時でもらったお金だし、貯金するより何かに投資しよう。そう思いました。何に投資しようと考えたとき、「婚活しかないだろう!」って。
入会の費用を含めても給付金でカバーできるぐらいだったので、タイミング的にも費用的にもちょうどよかったんです。

Punonoを選んだ理由

婚活について、インターネットでいろいろ調べていくなかで、"結婚相談所"という選択肢が見えてきました。
飲食店などに集まってする合コンのようなイベントもあったんですけど、大勢の前で人と話すことがあまり好きじゃなくて。
さまざまな婚活の方法がある中から、消去法で絞っていって、一対一で話せる結婚相談所が残ったという感じです。

それから結婚相談所を探したのですが、Punonoさん以外にももう一件、話を聞きに行った結婚相談所がありました。
でもそこは、勧誘がちょっとしつこかったんですよね。初回のカウンセリングのときに、私のために入会を勧めているというよりも、その方の成績のために「入ってください」と言われていると感じてしまって......。その後もダイレクトメールや電話での勧誘もすごくて、「ちょっと違うかな」と。
一方、Punonoさんにはそういうガツガツしたところがありません。これなら、自分のペースで婚活が進められるんじゃないかと思いました。