女性のための婚活ファッションのポイント

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

最近の若い人はみなさん倹約家で、貯金を持っている人が多いと感じています。

堅実なのはとてもよいことと思いますが、
婚活では、かけるべきところにお金をかけるべき、とお伝えしています。

女性も、しっかり自分に投資しないと
「女性映え」しません。言ってみれば「女になれない」んですね。

これから誰かと出会いたいと思っている人は、外見も自分の一部だと思って、ぜひ自分を大切にするつもりで、お金をかけてみていただきたいと思います。

女性が婚活のためのファッションで意識していただきたいのは「女友達に受けるものと男性ウケする服装は違う」ということです。

女性の間ではいいと言われても、男性のウケはよくない格好はあるもので、婚活がうまくいかない人は、そのようなファッションを選ぶ傾向があります。
もちろん服装も個性ですから、それがダメとは言いません。ただし婚活をするならば、お相手のニーズを満たすようにすることを意識していただきたいと思います。

私たちの結婚相談所では、服装の指導をしている会員さんが洋服を買うときは、必ず買う前に写真を撮って送ってもらうようにしています。厳しいことを言って機嫌を悪くされることもありますが、「今までやっていなかったことをするのを恐れないことが大事」とお伝えしています。

20代の若い会員さんにも「少しでいいのでお金をかけよう」とお伝えしています。
若い人は、少しよいものを身につけるだけで一気に映えます。

もう少し年齢を重ねた方は、年相応にしっかりお金をかけることが大事。「年齢にふさわしい服装」がその人の魅力を引き立たせるからです。

どのような服装が婚活にふさわしいか、具体的にお伝えします。

男性ウケする女性のファッションは、なんと言ってもワンピース。
あまり体のラインを強調しないものがよいです。
今ならば春先なので、色の明るいものを着ていただきたいと思います。
合わせる靴は、ヒールが高すぎないパンプス。あまりヒールが高すぎると、歩きにくいですし男性にも「近寄りがたい」印象を与えてしまいます。

あまり主義主張しない服がよいです。
デザインが凝りすぎているのも、キャラが立っていないと着こなせません。
婚活では「無難」「おかしくない」を大事にしていただきたいと思います。
自分のしたい格好は、婚活のとき以外で。

大事にしていただきたいのは、「新しいこと」と「清潔感」昔は10年着られる服といったものがありましたが、婚活ではいいものを長くよりも、程々のものを適切な期間着るほうがよいです。
自分がときめかない服に、人はときめきません。新しいものであることは大事です。

バッグも高いものでなくていい。新しいものを。
自分に見合った形で、満遍なくお金をかけていただきたいと思います。

婚活には、お金をかけよう

私たちの結婚相談所が、
入会を希望される方に強くお伝えしたいことです!

「結婚相談所に入るだけでもお金がかかるのに、もっといろいろなお金のかかるプランに入れということ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

私たちの結婚相談所は、お金を多く払った人が特になる形にはなっていないので、ご安心ください。

会員の皆さんに、会員さんに限らず婚活している人にお伝えしたいのは「みなさんの魅力を引き出すことへのお金は惜しまないでほしい」ということです。

ある会員さんは、年収が1000万円くらいある高級取りなのですが、洋服を2着くらいしか持っておらず、一年中同じ黒のTシャツを着ています。
30代後半の、社会的地位もある人ですから、そのことを考えると明らかに自分の服装に注意を払えていません。

婚活では、お相手候補に「その収入でなぜその見た目?」と思われると「ケチ」の印象を与えてダメです。
お見合いでは大体の年収も知った上で会いますから、「ステータスにふさわしい格好」でないと、それだけでマイナスになってしまいます。

私たちはさっそくその男性の服装改善に着手しました。
「洋服を買ってください」と言っても、2着しか服を持っていない人は、何を買ったらいいかもわかりません。
数十万円の予算を用意してもらい、百貨店に行き、洋服の他に、バッグやスニーカーなどを一通り揃えました。

きちんとしたものを身につけると、馬子にも衣装になるもので、一気に見栄えがよくなりました。
「収入にあったその人の雰囲気を出すこと」が男性にはいいと感じています。
男性は服の色のバリエーションも限られていますから、ダーク系のオーソドックスな色のものをチョイスしてほしいと思います。
ほかの人がしていない格好で個性を出すのは、基本の服装を着こなせるようになってから。まずは基本のしっかりした格好を身につけましょう。

特に婚活では「悪目立ち」よりも「おかしくないこと」をまず目指していただきたいと思います。
お相手候補が、事前のプロフィールや写真などを見てイメージするあなたの姿と、実際に会ってみてズレがないこと。まずはそこからがスタートです。

「おかしくない格好」をするためには、ある程度お金もかかります。
ですが、結婚相談所に登録するような方は、婚活にお金をかける意思も、実際のお金もある方たちですから、あなたの婚活を成功させるためにも、あなた自身への必要な投資をしていただきたいのです。

お見合いは「3人目」からが勝負!

私たちの結婚相談所の、お見合いの進め方について説明します。

会員登録の際、まずはプロフィールシートに記入していただきます。私たちからフォームを送り、返送していただく形です。

プロフィールシートには自己紹介、自己PRの欄がありますが、文章量が少ないことが多いので、私たちが感じた印象などから、文章を足していきます。その後実際に会員さんとお会いし、細かいことを詰めた上でシステム上にアップ。するとIBJのアプリを使用可能になるのです。

次に、実際のお見合いの段取りです。

まず「どんな人が好きか」を教えていただき、最初は私たちの結婚相談所の会員さんではない女性と会ってもらいます。その様子から女性会員とうまくやりとりできるか、といったことをチェック。そうした準備ができたうえで、合いそうと感じる人を取り継いでいきます。

最初は自由に、会員さんに好きにやってみてもらうこともあります。
ですが、最初の1人、2人は必ず決まらないものです。「もっといい人がいるかも」という心理と、慣れていないのとで決まりません。

その間も、2週間に1回くらいは私たちの元に来ていただき、私たちより注意事項を伝えるようにしています。注意事項とは「レスが遅いのはダメ」といった、ちょっとしたことです。

ちょっとしたことかもしれませんが、レスが遅いことでうまくいかないケースはよくあるので、馬鹿にできません。会員さんと担当者でグループのLI N Eを組み、やりとりをしていきます。

「私たちは会員さんからの連絡にはできるだけ早く返事をします。あなたもお願いします」とまずお伝えしています。
私たちとのやりとりの感じで、その人のレスのスピードは大体わかりますから、遅いようならば早くレスをするように促す。なんと返したらいいかわからないという人には、すぐにできる返事の形をお伝えします。

今の時代、皆さんコミュニケーションが下手と感じます。特に30代より下の方はマイペースです。友だちはオンラインゲームの中にいる、という感じの人が多く、人との間の取り方、距離感のつかみ方が身についていない人がたくさんいます。

私たちは「婚活する」とは、自分を変えていくことだ、とまず伝えています。
変わらなければ、次のものにはなれないのです。

自分優先の人はダメですから、相手に合わせる、相手の立場になる、相手の気持ちに立つことも重要です。最初にそこの共通認識を持たないと。私たちのアドバイスも聞いてもらいにくいものです。

そういった実戦とアドバイスを交えながら、皆さん運命のお相手に出会っていきます。