「結婚の形」は多様化。あなたらしい結婚の形を

今の時代、価値観も多様化しましたから
「結婚はこうでないと」はどんどんなくなっていると感じています。
昔はもっと
「決まった結婚の形」があったように思いますが、現代はだいぶ自由です。

私たちの結婚相談所の会員さんで、
医師の男性の方がいらっしゃいます。

お医者さんですから、年収も3000万円くらいあるのですが、
なかなかお相手が決まりません。

年収が多すぎてもお相手候補が引け目を感じてしまいますから、
プロフィールでは金額は少なめに書いていますが、
ご本人が人付き合いを苦手としているのか、うまくいっていない状態です。

その方のご両親やご兄弟が、
いかにもという感じのいいお相手と出会っての結婚をしているので、
その方もほかの家族に合わせないと、と感じているのかもしれません。
もしその思いがご本人の結婚へのハードルになっているとしたら、
もったいないことです。

逆に、「こうでないと」をまったく持たない方は、うまくいくことも。

私たちの結婚相談所の会員さんより
「入籍しました」というご連絡をいただきました。
男性女性ともに40代で、難しいかもしれないと思っていましたが、
お互い「これでないとだめ」というこだわりがなかったので、
うまくいったと感じています。

そのお二人はともに群馬の方ですが、
京都が好きだからと京都で入籍されました。
そのまま新婚旅行で京都を楽しんだそうです。

考えていれば、住むところで必ずしも婚姻届を出さなければならない訳ではないですから、好きな場所で入籍も、いいかもしれません。

「医師にふさわしい相手でないと」
「男性のほうが年上でないと」
「初婚同士でないと」
「男性のほうが収入が高くないと」

どれも気にする必要はありません。

そのような条件を自分で決めてしまうと、
結婚のハードルが上がってしまいます。
結婚は、当人たちの納得感が一番です。

今の時代は女性のほうが稼ぎの多いケースも多くなっています。
私たちの結婚相談所の会員さんも、
女性が稼いで男性が主夫にというパターンも珍しくありません。

周りの声やこれまでの結婚の形にとらわれることなく、
みなさんが本当にしたいと思う結婚をしていただきたいと思っています。
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私たちは、そのためのお手伝いをさせていただきます。
ぜひみなさんの目指す理想の結婚の姿をお聞かせください。

こんな時代だからこそ、リアルの場を大切に

新年あけましておめでとうございます。
ブライダルPunonoは、今年も会員さんの幸せな結婚をお手伝いしてまいります。

少しまたコロナの感染者数が増えてきてしまっているのが気になりますが、緊急事態宣言が出ていた頃に比べると落ち着いてきたので、2021年後半はリアルで会う場を増やしてきました。
会員さん、卒業予定者でお店を貸切にして飲み会をしたり、といったことも、人数に制限を設けて行っています。

やはり「実際に会う」はとても大事と感じています。今はオンラインの打ち合わせも当たり前になり、そのための時間だけ確保すればいいので日程調整もしやすいのがよいところですが、時間が来たらはいさようなら、という感じで、深めるのには向いていません。
会議ならば事前にしっかり準備をし、何を話すか決めて、その限られた時間を有意義なものに、とすることができますが、お見合いは会議ではありませんから「何を話す」も大事ですが「その時間を一緒にいる」ことが大事です。

一緒の場にいることで、他愛のない話をしたりしながら、お相手のことを知っていく。何気ないことからその人の人となりを知る、そのようなプロセスが婚活では欠かせません。

私たちの結婚相談所へのご入会も、オンラインでというケースが増えてきました。できればご入会時は、私たちのサロンに来ていただきたいと思っています。そのほうがその後も続く付き合いになるからです。
私たちは、ただ結婚相手候補を紹介するだけではなく、もっと踏み込んだ深い付き合いを会員さんとしていきたいと考えています。少人数のアットホームな結婚相談所、が私たちの売りですから。

オンラインだけだと「入会手続きが完了しました。ではさようなら」というように事務的な内容で終わりがちで、なかなかそこまで付き合えないので、私たちが提供できるものにも限りが出てしまうと思っています。
実際にお越しいただいて、話をしていくことで、会員さんの人となりなどもわかってきますから、私たちができることのイメージが固まっていきます。話が盛り上がると、新しいアイディアも出てくるものです。

同じ場所で同じ空気を吸い、会員さんのことをより深く理解することで、しっかりしたものを提供させていただきたいと考えています。