やり方の違う2人の担当が、会員さんに合う形でサポート!

私たちの結婚相談所、ブライダルPunonoは清水と井上の2人体制で会員の皆さんをサポートしています。
会員さんの性格やご希望、相性などを見ながらどちらが担当をさせていただくかを決めています。

井上は今の仕事をする前は、化粧品会社の営業所長をしていました。そのためメイクが非常に上手で、会員さんのきれいな写真を撮れるお手伝いをしたり、メイク指導をしたりといったことを得意としています。

男性の会員さんに対しては、ビシッとものを言うことが多いです。
会員さんはそのような物言いに対し「お母さんに叱られた」のような気になるのです。
井上は会員さんに対し「第三者的な立場から見てのアドバイス」をする形のサポートをするスタイル。それが彼女の得意な形です。

一方の私、清水は、会員さんとベタベタに付き合いながら「一緒に頑張っていきましょう」というサポートをしています。
例えば、「痩せればきっとお相手探しもうまくいくだろうな」という会員さんはたくさんいるのですが、私は「痩せなさい」と言うのではなく「私と一緒にダイエットしましょう」と、共に行動することをアドバイスします。

実際に会員さんと合同でダイエットし、食べたものの写真を送り合ったりしました。それだけで実際に、その会員さんは5キロくらい痩せることに成功したのです。
「清水さんがやっているのだから私もやろう」と思ってもらえたのかもしれません。
他にも、うまくいかなくて悩む会員さんと飲みに行ったり、自宅に呼んで食事を振る舞いながら、じっくり話を聞いたりといったことをしてきました。
今はコロナもあり、前のように積極的にはやりにくくなっていますが、その人と同じ目線で、「一緒にやっていこう」を大事にしています。

面白いもので、相性というものはあります。井上のように少し距離を置いてビシッと言うほうがアドバイスを聞きやすいとうまくいくタイプもいれば、私のようなやり方で「清水さんもやっているから」と動ける、続けられる会員さんもいます。
また、最初は担当が私だったのが、どうもうまくいかないので途中から井上に担当が変わる、最初は井上が担当で、その後私に変わる会員さんもいらっしゃいます。
どうも相性が微妙と思ったら、そのように担当替えをするのですが、その結果変うまくいくこともよくあります。

担当が2人いるからこそ、会員さんに提供できる価値が様々です。