「こんな結婚がしたい」イメージが明確な人ほどお相手が見つけやすい

こんにちは!群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

私たちの結婚相談所に入って、すぐにお相手を見つけてゴールイン、退会していく方はどんなタイプが多いかをお伝えします。

それは「どんな結婚生活を送りたいか」がはっきりしている人です。お相手にはどんなことを望み、結婚後はどのような生活を送りたいかをしっかり持てています。

そういう人はそもそも、結婚相談所に登録する理由もわかりやすいです。「仕事が忙しくてぜんぜん出会いがないし、自然な出会いを待っている時間もない。だから出会いの場を作ってもらえる結婚相談所に登録しました」
「出会いはあるけれど、私のイメージする結婚や、その後の結婚生活を考えると、私の出会える人に候補はなかなかいない。結婚相談所なら、自分のしたい結婚ができる相手を紹介してもらえると思いました」
このように、「結婚相談所に何をしてほしいか」もしっかりあります。

なかなか結婚のイメージが持てないという人は、「結婚したらこれができなくなるのは嫌」というように、マイナスから考えてみるのも1つです。
「どんな人がタイプ?」と聞かれてすらすら出る人は多くありませんが「嫌と思うのはどんな人?」と尋ねられると「言葉遣いが乱暴だったり、女性を下に見たり、食べ方が汚い人はイヤ」というように、具体的に出てきやすいものです。

結婚生活のイメージも同じです。「自分より収入が少ない人はイヤ、私よりも背の低い人は苦手、結婚後も仕事は続けたいから家のことはぜんぶ奥さんがやって、というタイプは無理」というように、避けたいパートナーとの生活も、「イヤ」から考えたほうが、はっきりするかもしれません。

「こんな結婚がしたい」を教えていただいたら、私たちは「そのイメージに合う人」をオススメしていきます。
オススメする人に「すべての条件を完璧に満たす高収入、高身長なイケメン」はいません。
収入はそれなりにある、見た目はそこそこの人です。

結婚相談所で早々にお相手を見つける方は、希望するぜんぶの条件に当てはまって見た目もよくお金持ちはいないと割り切って「まずは候補の人に会ってみよう」と考えます。
その人と結ばれるかどうかは次の話で、婚活は、候補の人に会わないことには始まりません。
お会いしてダメでも「どこがダメだったか」を聞かせていただけると、次にご紹介する人がよりイメージと近くなっていくので、候補と会うのは決して無駄にはなりません。

自分の考えをしっかり持ちながらも、オススメに対しては受け入れて行動していく、そのようなタイプがゴールインは早いですね。

子供を産むなら40歳までに

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこ
です。

「結婚したら子供が欲しい」

私たちの結婚相談所に来られる多くの方、特に女性がそうおっしゃいます。
子供のことを考えない限り、女性は結婚相談所に来ません。女性の場合、残念
ながら子供を産める年齢のタイムリミットはあります。
そのことに関して、2人の子供を生み育てた身からもアドバイスをさせていた
だきます。
厳しいこともお伝えしますが、何卒ご了承ください。


まず、今の時代は昔のように子供がたくさんいる、が幸せではもはやありませ
ん。
子供の数は少なく、子育てを楽しむ、大事に育てる時代です。

特に、都心部では各家族化も進み、昔のように「地域で子供を育てる」感覚は
変わってきています。
また、今は女性が働くのがだいぶ当たり前になっています。2人の働いている
親で子育てをするならば、子供は2人くらいがいい数ではないかと思います。
子供が大好き、まだ若いのでたくさん産めるというのであれば、子供の数は多
いほうが楽しいかもしれませんが、3人、4人となると、お金などの面でも大
変です。

私たちは女性の会員には、40歳を過ぎたら子供は産まないほうがいいとアドバ
イスしています。ご自分の体力と重ね合わせると、そのくらいの年齢での出産
、子育ては簡単ではありません。子育てが一番大変なときと、更年期障害が重
なったりすることも。

そのような体力、精神的にも厳しくなる人生の後半が、子育てに追われること
になります。厳しいことを申しますが、産むならば30代が限界じゃないかと思
います。

「人生100年時代」といわれ、平均寿命はどんどん伸びています。しかし、寿
命が伸びたからといって、生きる期間が長くなるだけで、出産適齢期が伸びた
わけではありません。

40代になったら、「大人の結婚」でもいいんじゃないかと思います。そのくらいの年齢になったら「子供は求めていない」スタンスのほうが、婚活でもお相
手を見つけるのは簡単です。

子供に関して、男性は女性に比べてタイムリミットがないように思えるかもしれませんが、50歳を超えたら「あきらめたほうがいい」と話をします。やはり体力的に、子育ては厳しくなるからです。

もしかすると、子供がいないと人生が物足りないと感じる方もいらっしゃるか
もしれません。

今の時代、子供がいなくても楽しいことはたくさんあります。子供がいなくても「よい夫婦」になれることを、ぜひ目指していただきたいと思います。

よい夫婦とは「親友のような」友達夫婦です。

婚活で大事なのは「あきらめない」私たちは「見捨てない」

こんにちは!群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこ
です。
私たちの結婚相談所がしている、結婚相手候補を提供する以外の、会員さんが
よいお相手を見つけるためのお手伝いについて。
そして、私たちが皆さんに幸せな結婚をしていただくために、大切にしている
ことについて。
お相手候補がお互いに「悪くない」と思い(「いい」である必要はありません
)、何度も会う状態になったならば、男性の会員さんに、私たちは「ミッショ
ン」を与えています。
例えばお相手のことを名前で呼ぼうとか、敬語をやめよう、とか、相手の手を
握ってこよう、ボディタッチをしてこよう、といったものです。
とはいえ、みなさんそういうことをなかなか自然にはできませんから、失敗も
あります。ある男性に「手を握ってこよう」とミッションを課したところ、彼
は女性をドライブに誘い、駐車場で「手を出して」と言ったそうです。女性は
プレゼントでももらえるのかと思ったらいきなり握られて、恐怖を感じた女性
から、後日クレームを受けました。
男性には「不自然すぎるでしょ!」とお説教しました(笑)。
他にも、男性は女性と仕事のように、取引の延長かのように事務的、ぶっきら
ぼうに話す人も多いので「仕事じゃないんだよ。切り替えて。笑顔で」といっ
たアドバイスもします。
そういう人も女性とのコミュニケーションが下手なだけで、家庭人としてはい
い人になりそうなので、やりとりがよくなくて結婚できないなら、もったいな
い逸材だと思います。
女性の皆さんであれば、いいと思う男性からお誘いがなくてご縁がないと思っ
た経験をお持ちでしょう。
私たちのような仕事をしていると、男性の側も、いいと思う女性に対して、ど
う誘ったらいいかわからない、断られたらどうしようと思って動けなかった結
果、タイミングを逃したりしたことのある人がたくさんいるとよくわかります

とはいえ男性は誘い方や、コミュニケーションが下手なもの。そこを私たちが
間に入り、お手伝いしています。
私たちの結婚相談所が、自分たちでもよくやっていると思うのは「見捨てない
」ことです。少人数制の小さな組織ですので、会員さんとの距離が近く、私た

ちも「その人に何ができるか」をすごく考えます。
会員さんはとにかく「放っておかれない」です。
私たちは会員さん個人個人とLINEのグループを作っていて、そこでやりとりを
します。
会員さんが時間のあるときに、話したいことを話せる場なので、LINEで私たち
とやりとりしていくうちに、会員さんと仲良くなっていきます。まさに少人数
制だからこそのサービスです。
私たちも、そのように仲良くなっているからこそ、親近感がわき、だからこそ
必ずいい人を見つけてほしいと、心から思います。
そのような思いがあるからこそ、会員さんには厳しいことも言うのですが、聞
いてもらいやすいと思っています。