私の前で泣き出した相談者

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

結婚は一生に1回、多くする人でも2回の一大イベントです。それだけ重要なものだから、ご本人が納得する結婚をしていただきたいと思っています。ですので、その方のご希望をしっかり叶えて差し上げるべく、私にできることをしています。

私の結婚相談所に来られる方は、ホームページの写真を見て「この人は騙さないだろう」と感じておられるようです。結婚相談所に対して「好きでもない人を押し付けられる」「高い」といったマイナスのイメージを持っている人も多いですが、「ここはそうではなさそう」とも感じていただけているようで、ありがたく思っています。

私の結婚相談所に来られるのは、初めての人以外にも、他の婚活サービスも使い、パーティーなどにも行ったけれどもダメだったという方が多いです。

私が会員さんに対して心がけているのは、とにかく話を聞くことです。今までどんな婚活をしてきたかなどを、ただひたすら聞きます。

話を聞いていると、30代の女性は8割くらいの方が泣き始めます。
「こんなに頑張っているのに、婚活パーティーも行っているのにうまくいかない......私はもう結婚できないんじゃないか?」
話しているうちに、たまっていた想いがあふれ出してしまうのです。

結婚は人生に1回ですから、たった1人の運命の人に出会えればいい、何度失敗してもいいのですが、何度もお断りされたりしていくうちに、自信をなくし、気持ちが折れてしまうのはよくわかります。

また次!とだんだん思えなくなってしまうのも、当然です。たまった嫌な気持ちは、しっかり吐き出したほうが次に進めます。

結婚相談所と信頼関係を築けると婚活はうまくいく

話していて泣き出す女性は、だいたい入会します。そこまで話すことができて、私との間に信頼関係をつくれた人は、今度こそうまくいくようになっていきます。

今までうまくいかなかったのには、どこかに原因がありますから、まずはそこを改善。でも「ここがダメ」といきなり言われても、誰でも耳の痛い意見はすんなり受け入れられないもの。話を聞けるかどうかは、信頼関係次第。しっかりした信頼でつながれると、私の言うことも聞いてもらいやすくなります。そうなったら、どんどんよくなっていくのです。

私と話しているうちに泣き出した、30代の女性。その人は彼と1年前に別れたものの、ズルズルと関係を続けていて、完全に「都合のいい女」になっていました。

私は「まずその関係を完全にやめなさい」と指摘しました。そのような関係が続いていると、次の恋には進めないもの。彼女は思い切って決断、ぜんぶ整理したことで、新たな一歩を踏み出すことができました。
そして結婚を前提とした付き合いのできる方とお会いし、見事にゴールイン!信頼関係ができたことで、前向きに改善、婚活成功です。

結婚相談所に来る人は、何かしら悩みを抱えているもの。ある程度信頼関係ができると、それを話してもらえるようになります。

悩みは女性なら「付き合った人と別れて以降、出会いがない」「誰とも出会えなかったらどうしよう」といったもので、男性なら「女性に対してどうしたらいいかわからない」などです。

悩みを本人が打ち明けてくれることに、大きな意味があります。打ち明けたとは、それに対して言われることも、聞ける状態にある。そういう人にこそ、しっかりアドバイスができるからです。

「あなたのことは否定しません。絶対に外に漏らしません」というスタンスで、話をしてもらえるのを待つようにしています。

稼ぐ男性のお相手に選ばれるのはこんな女性

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 
ブライダルPunono 清水かなこです。

「玉の輿に乗りたい」

多くの女性が願っていることかもしれません。玉の輿と言われるような、稼いでいる男性はどのような女性をパートナーにしているのかをお伝えします。

成功した男性を、内助の功で陰で支える。玉の輿婚にそのようなイメージを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。そのようなイメージは、何十年か前のもので、今ではまったく違います。

アメリカのトランプ大統領の夫人、メラニアさんはモデルもしていた人です。成功者が選ぶのは「トロフィーワイフ」自分は前に出ず、陰で支えるような地味な相手は選びません。成功者は、お相手にも力を入れたい。「あの人のパートナーはすごい」と言われるようなきれいな人を選んでいます。

日本でも、政治家の小泉進次郎氏は、滝川クリステルさんと結婚しました。小泉さんは将来の総理大臣の座を狙っているでしょうから、「総理夫人としてふさわしい人」として彼女をお相手に選んだ大きな要素になっているのは、間違いないでしょう。

稼ぐ人はお相手候補もたくさんいて、いわば選び放題ですから、その中でもきれいな人が選ばれるのは当然と言えます。

ただし私は、稼ぐ人のお相手には美貌以外にも重要な要素があると考えています。

稼ぐ男性に求められるのは、自身の仕事やビジネスにインスピレーションを与えてくれる人。稼ぐ人は、常に仕事のアイディアやヒントとなるものを求めています。自分にないものをもたらしてくれる相手を、パートナーとして選ぶのです。

滝川クリステルさんはその美貌もさることながら、長年キャスターを務めまし
たから、頭もよい人でしょう。小泉さんも、彼女との会話から政治家としての仕事に役立つものをたくさんもらっているのではないでしょうか。

今の時代はコンビニもたくさんあり、稼ぐ人は家政婦も雇えますから、お金さえあれば暮らすのは簡単です。家のことをなんでもしてくれる、仕事に専念できる環境を整えてくれる家政婦のようなワイフを求めている男性はほとんどいません。

それよりも、稼ぐ男性に稼ぐためのアイディアやヒントを与える、それこそが

「今の時代の内助の功」

と言えるのではないでしょうか。

これまでお仕事を頑張ってきた女性にも、むしろそのような人たちだからこそ
、稼ぐ男性のお相手としてふさわしいのです。

恋愛と結婚は別?

こんにちは!群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunono清水かなこです。

会員さんにお相手候補をオススメすると、「え〜」という反応が返ってくることが多いです。
「こんな人じゃイヤ。自分にはもっとふさわしい人がいる」と思う、珍しいことではありません。
それでも会ってみてもらったあとに感想を聞くと「恋愛感情がわかない」と言われることが多いです。

私は「ちょっと会っただけではわからないよ」と言っています。
相手の人間性がわかるためには、ある程度付き合うことも必要です。
実際に、初めは「嫌な人だな」と思っても後々OKになる人はいます。「嫌い」も1つの反応です。何かしらその人の琴線に触れるからです。

恋愛漫画や小説でも、主人公のお相手に対する印象は「出会いは最悪だった」で始まることがよくありますよね。
何かしらあなたに響くものがある人は、縁がある人かもしれません。

これは恋愛に限らず、最初は「嫌な人だな」と思っても、何回か会ううちに実はいい人だったとわかると、関係性が逆転して、苦手だったのが好きに変わることはあります。
それを知る機会がないうちにやめてしまうと、それで終了ですから、もったいないと思っています。

特に結婚相談所に来る方は、まだふさわしいお相手に出会えていないわけですから、恋愛なら響かなかった違う方を候補に考えてみると、それが運命の人かもしれません。

「結婚にどこまで恋愛要素を求めるか」は人それぞれで、答えはないのですが、ひとつ言えるのは恋愛と結婚は性質が違います。

恋愛は性欲的な部分が強いもの。それに対し結婚を前提としたお見合いは、性欲的な部分がなしの状態からスタートします。

結婚生活に必要なのは恋愛感情ではありません。お相手と長く続く信頼関係を築けることのほうが大事です。
こう言うとがっかりする方もいらっしゃるかもしれません。ですが結婚には、恋愛と違うよさがたくさんあります。
せっかく結婚したいと思っている方には、そのよさを味わっていただきたいと思っています。

そのように恋愛と結婚は違うものなので、ぜひ「違うもの」と思っていただけると、うまくいきやすいです。
特に女性は男性を「恋愛対象じゃない」と早めに見切ってしまう方が多いので、「結婚相手だったらどうか」と、少し長い目で見ていただきたいと思います。

「自分に合う相手」の見つけ方

「自分に合う相手」はどのように見つけたら良いのでしょうか。結婚相談所では、会員さんの結婚に望むことなどから、「この方はいかがでしょう」とご提案をします。
それに対して「え〜」という反応が起こることはしょっちゅうです。

みんな自己評価が高いですから、「自分にふさわしいのはもっとレベルが上の人」と思ってしまうんですね。
自分に自信があるのがよいことです。とはいえあまりに釣り合わない人だとうまくいかないことがほとんどなので、お相手は今の自分にプラスアルファで15〜20点くらいがいいとお伝えしています。

結婚相談所には実はいろいろあります。マッチングアプリなどでは、よいと思った人に会員が直接連絡できるスタイルが多いかもしれません。
ブライダルPunonoは、基本的に担当者がオススメをし、その人に会うかどうかを考えてもらっています。それは次のような理由からです。

マッチングアプリなどには、候補者がわんさか登録しています。この中から「選ぶ」と思うと、婚活が自分優位になってしまいます。
結婚は相手あってのことで、自分も「選ばれる」必要があります。すべてを選ぶ側だと思っていると、うまくいきません。

会員さんがお相手候補を見るのは自由ですが、会いたいと思った場合は、事前に相談員に話してほしいと言っています。
そして実際におつなぎするかどうかも、相談員が判断します。

こう書くと何様かと思われるかもしれませんが、それが実はよいお相手を見つける近道と考えています。
たとえば、都内の高学歴、高収入の男性には、1000人とかそういった数の女性から会いたいと申し込みがあります。とても見られないですし、ご自分がその立場だったら「選び放題。しようと思えばいつでも結婚できる」と思っちゃいませんか?

あまり「選ぶ」つもりでいると、選択肢が多すぎれば迷いますし、逆に結婚が決まるのに時間がかかるものです。

幸せな結婚をしていただくためには、「合いそう」とプロが思う相手をお勧めしたいですし、早くお相手を見つけて幸せになっていただきたいと思っています。

候補者をオススメするポイントは、家族構成や仕事に対する考え方、性格などなどいくつもあります。決して顔や年齢だけでは判断しません。

初めにお聞きした結婚相手に求める条件に合致するならば、合うのでは?と提案しています。