「結婚が遅れるいい人」はこんな人

こんにちは!群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunono 清水かなこです。

結婚相談所に来る人は、決してモテないわけではありません。人間性に問題があるという方はおらず、みなさんなぜお相手がいないのだろうと思うくらいにステキな方ばかりです。

ステキなのに結婚が遅れる方、なかなかお相手が見つからない方には、共通点があります。それは「マメではない」ことです。
マメな人はモテます。それは間違いありません。

マメでない人は、それまで仕事に没頭していたりしてLINEをする習慣がなかったりします。
LINEをする習慣ができるだけでモテる、そういう方もたくさんいますから、お相手を探している方は、ぜひマメになっていただきたいと思います。

でも、男性なら女性にLINEするのは、嫌がられたらどうしよう、女性なら男性に電話したりしたら引かれないか心配、と思うかもしれません。

また、せっかく電話しても話題がなくて話が続くか心配、LINEはどうも苦手という方もいるでしょう。
そういう方には、お仕事のあとにお相手の方と食事の時間を設けてもらうなどを最初のステップにしています。
それが済んだら一緒に出かけましょうと話しています。
電車に乗ったり、人の集まる場所に行くのは心配であれば、ドライブなどもオススメです。

●コミュニケーション力が低いほうが、結婚相手に向いている?
異性とうまく話せない、何を話したらいいかわからないという人には、恋愛小説を読んでもらっています。恋愛の感情を言葉で知ることができ、またイメージもしやすくなります。
本は読まないという人には、恋愛漫画がオススメです。

マメでない人は、コミュニケーション力の低い人と言えます。そういう人はみんな、語彙が少ないです。黙っていても済む世界に生きてきたのか、エンジニアなど技術系の人はコミュニケーションが不得手です。また、それらの人は自分の世界をしっかり確立しているので、それを崩すのが苦手。
結婚するとは他人を自分の世界に受け入れることでもありますから、結婚したいと思ったら、自分だけの世界を崩す、それはとても重要です。

コミュニケーション力が低くて連絡もマメではない、そういう人も、じっくり付き合ってみるといいところがあるもの。
私はまず、会員さんのいいところを見つけることを意識しています。「無口だがこういう性格だ」とわかったら、それが伝わりやすい、それがいいところ、と思える人に会ってもらうようにします。

3ヶ月あれば結婚できる

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunono 清水かなこです。

お笑い芸人の岡村隆史さんが、結婚を発表されました。岡村さんと言えば、長年独身のイメージでしたから、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

あなたの周りにもいませんか?全く気配のなかった、独身を謳歌しているかのような感じだった人が突然結婚を報告、というケース。
「いつの間に相手を見つけていたの?」という感じですよね。

「スピード婚」という言葉がありますが、結婚相談所では、よくあることです。
結婚は一生のことだから慎重に、と考えがちですが、実は勢いも大事です。「長く付き合えば結婚もうまくいく」かというと、そうでもありません。

恋愛は付き合いはじめがいちばん楽しいように、男女は付き合ってから1年くらいが、もっともよいときです。その後付き合いが長くなり、別れの道を選んでしまうのは、相手が空気のような、いるのが当たり前の存在になってしまうから。そうなってしまうと、結婚は遠のきます。
あなたの周りにも「付き合いは長いし、いまさら結婚もね〜」と言っているカップルはいませんか?

●付き合ってから3ヶ月で結婚モードに

恋愛を楽しみたい、結婚は先でいい20代に比べて、結婚を強く意識している30代、40代の方は、気に入った人に出会うとだいたい3ヶ月で結婚モードに入ります。

結婚相談所でも、そのモードに入ったと感じたときに「そろそろ結婚について話し合ってもいいんじゃない?」と背中を押します。

結婚モードには、男性のほうが入りやすいです。
女性には、男性が結婚モードに入ったときに具体的な話をするようにしてもらいます。
逆に、男性にスイッチが入っていないとき、女性から結婚の話をすると「今はそんなこと考えていないし......」と逃げてしまいますから、注意が必要です。

結婚相談所では、3ヶ月を「仮交際期間」にしていて、それが終わるタイミングで、「その後どうしますか?お付き合いを続けますか?やめますか?」と聞いています。
期限を決めることで、話も進みやすくなります。

仮交際期間が3ヶ月続いたら本交際へと進み、トータルで6ヶ月交際すると、ほぼすべてのカップルがゴールイン、結婚しています。

丸々6ヶ月かける人はむしろ例外で、ほとんどは3ヶ月経たずに結婚します。

ある東京のお医者さんは、結婚までに6ヶ月を要しましたが、それは仮交際期間に6人と交際していたからです。それだけ選択肢があったのだからすごいものですが(笑)、その後1人に絞ってからは、あっという間に結婚されました。

「結婚までに必要な期間は3ヶ月、要るものは「期限」と「勢い」そう思います。

理想のパートナーを作るのはあなた

ブライダルPunono 清水かなこです。

「理想のパートナーに出会いたいんです」
「清水さんのところに入会すれば、理想の相手に会えますか?」

私の結婚相談所にお越しになる方より、
よくそのような希望や、ご質問をいただきます。
私ははっきりとお伝えしています。

「あなたにとって理想の人に出会おうとするのではなく、
出会う相手を育てていくつもりでいてください」と。

育てるといっても、親が子供を育てるように、
あれこれ指示をしたり、叱ったりするのではありません。
パートナー育てのためにすることは、とても簡単です。

パートナーを育てるとは、
「相手がこれをされたら嫌だと思う、地雷を踏むことを避ける」
それだけです!

人は誰でも、されたら嫌なことがあるものです。
他人からすればどうってことのないように思えても、
本人は気になる、嫌な気分になるもの。

例えば容姿を否定されたり、心ない言葉を浴びせられたり、
時間やお金にルーズだったり、食べ方が汚いなどなど......。

とはいえ、相手がされたら嫌なことは、なかなかわからないものです。
わからないならば、どうするか?

相手に聞いてみればいい!
そこで結婚相談所の出番です!

結婚相談所は
「パートナーに何を望むか」
「どのような結婚生活を送りたいか」
といったことも事前に聞いているので、相手にされて嫌なことも、
お相手の方にシェアします。

「この人はこうされたら嫌」と思うことは一切しない、
それだけで相手を育てることにつながります。

相手を育てるというと、偉そうな感じがあるかもしれません。
そんなに難しく考えないで大丈夫。
相手を育てるとは、自分もその人にふさわしいパートナーに育つということです。

相手が嫌がることをしない、それは大人の気遣いであり、
気を遣える人を相手は信頼し、パートナーへと変化していきます。

結婚し、日々の暮らしをしていくとは、パートナーと、深い信頼関係を築くことです。そのために必要なのは、日々信頼を重ねる行動を繰り返すことです。

パートナーとの在り方は、自分との対峙でもあります。
最後に、育てる価値のあるパートナーに必須の条件をまとめておきます。

・真面目に働いている
・誠実である
・思いやりがある

「そんなこと?」と思われるかもしれません。
どれも日常生活を送る上で必要なことです。

その要素を持ち合わせていて、かつ自分にとって一緒にいることが心地よい方であれば、その人を理想のパートナーにしていく、それから始めてみませんか?