こんな時代だからこそ、リアルの場を大切に

新年あけましておめでとうございます。
ブライダルPunonoは、今年も会員さんの幸せな結婚をお手伝いしてまいります。

少しまたコロナの感染者数が増えてきてしまっているのが気になりますが、緊急事態宣言が出ていた頃に比べると落ち着いてきたので、2021年後半はリアルで会う場を増やしてきました。
会員さん、卒業予定者でお店を貸切にして飲み会をしたり、といったことも、人数に制限を設けて行っています。

やはり「実際に会う」はとても大事と感じています。今はオンラインの打ち合わせも当たり前になり、そのための時間だけ確保すればいいので日程調整もしやすいのがよいところですが、時間が来たらはいさようなら、という感じで、深めるのには向いていません。
会議ならば事前にしっかり準備をし、何を話すか決めて、その限られた時間を有意義なものに、とすることができますが、お見合いは会議ではありませんから「何を話す」も大事ですが「その時間を一緒にいる」ことが大事です。

一緒の場にいることで、他愛のない話をしたりしながら、お相手のことを知っていく。何気ないことからその人の人となりを知る、そのようなプロセスが婚活では欠かせません。

私たちの結婚相談所へのご入会も、オンラインでというケースが増えてきました。できればご入会時は、私たちのサロンに来ていただきたいと思っています。そのほうがその後も続く付き合いになるからです。
私たちは、ただ結婚相手候補を紹介するだけではなく、もっと踏み込んだ深い付き合いを会員さんとしていきたいと考えています。少人数のアットホームな結婚相談所、が私たちの売りですから。

オンラインだけだと「入会手続きが完了しました。ではさようなら」というように事務的な内容で終わりがちで、なかなかそこまで付き合えないので、私たちが提供できるものにも限りが出てしまうと思っています。
実際にお越しいただいて、話をしていくことで、会員さんの人となりなどもわかってきますから、私たちができることのイメージが固まっていきます。話が盛り上がると、新しいアイディアも出てくるものです。

同じ場所で同じ空気を吸い、会員さんのことをより深く理解することで、しっかりしたものを提供させていただきたいと考えています。

婚活で大事なのは「長すぎない」

私たちは
「3ヶ月で一生の結婚相手を見つけるお手伝いをします。」
と謳っています。

「そんなに短い期間で本当に出会えるの?」
ということも聞かれますが、
むしろ短い時間で決めることが大事で、
長すぎるほうがよくないと考えています。

「出会って3ヶ月で結婚した」
「まったく結婚しそうな感じがなかったのに、
ある場所で出会って半年後に結婚したと聞いてびっくりした」

あなたの周りに、そういう人はいないでしょうか。

「あまり相手のことを知らないで結婚相手は選べない」
そう思われるかもしれません。

では逆に、
お相手候補といきなり3日間一緒にいてください、
と言われたらどうでしょう。

相手のことをよく知ることはできるかもしれませんが、
話が弾まなかったらつらい、
話が盛り上がらなくてもさすがに3日ずっとは無理でしょう。

私たちの結婚相談所の会員さんで、
先日成婚・退会された方がおっしゃっていました。

「長いデートはお互いボロが出るので良くない。
短い時間に何度も会う、が大事」

LINEでも長いメッセージを時々送るより、
短いやりとりを何度もする。そのほうがよほど盛り上がります。

デートも1回は2時間以内にし、
また次も会いたいと思うくらいでその日はお開き。
それでこそ次に続きます。

結婚に至るまでも同じ。

お互いいいと思っていても、
お付き合いにならないまま何ヶ月も経つ。
そうなると、なかなか次に進むタイミングもないものです。

私たちは会員さんに、
男性には5回目くらいのデートのうちに
「あなたのことが好きです」と言うように、と言っています。

婚活は、
男性のほうが結婚に向けてのスイッチが入りやすいもの。
また、女性も「好きです」の言葉でキュンときて、
スイッチ入ることが多いです。

「好きです」で女性は魔法にかかりますから、
そういう心の揺れ動きも大事と思っています。

結婚相談所で出会う人は、
その時点でお相手の仕事や収入などはわかっています。

これが自然な出会いならば、
何度も会うことで仕事などについて知っていくことになりますが、
すでにわかっている人と出会うので、
あとは「会ってみなければわからないどんな人か」を知るだけ。

ぜひ
「時間をかけずに決める」
「いいと思う人がいたら、すぐに」

を会員さんには意識していただきたいと思っています。
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婚活は、就職活動と似ている

「婚活」は「就職活動(就活)」とよく似ていると感じます。

私たちが入会してくださる会員さんにまずお伝えするのは「婚活とは、自分を
変えていくこと」だということです。
多くの方は就活をしたことがあると思いますが「私はやり方を一切変えるつも
りはありませんが御社に入れてください」では、どこの会社からも内定はもら
えないでしょう。
何時にどこに出社するなど、当然その会社のルールや決まりを守ると約束する
ことになります。
結婚は相手あってのことですから、相手に合わせていく必要もあります。変わ
らなければ、次のものにはなれません。
就活を始めて、すぐに希望の会社への内定を決めた同級生はいたと思います。
婚活も、スタートしてからすぐにお相手を見つけてゴールイン、の方もいます

一方で、なかなかうまくいかない人も。そういう人は、自分優先で相手に合わ
せる、相手の立場になる、相手の気持ちに立つことができていないケースが多
いです。
私たちはそのような方に対し「今のままではダメだと思ったから、ここに来た
んでしょ」と話し、変わってもらうことを促します。
とはいえ、婚活をしたことがなければ、何をどう変えたらよいかもわかりませ
んから、最初は自由に、好きに婚活をしてみてもらうこともよくあります。
「お相手候補さえ紹介してもらえれば、自分ならうまくいく」と考える自信満
々のタイプには、そのようにすることが多いです。
しかし、最初の1人2人は必ず決まらない。これは断言してもいいです。やはり
慣れていないと、決まらないものです。
まずは慣れてもらう。就活でも面接を繰り返してだんだん言いたいことを適切
に言えるようになったのと同じように、婚活でもお相手候補と会うことを繰り
返していくことで、よくなっていきます。
また、自信満々な人も、今までうまくいかなかったのには何かしら理由がある
わけです。ただ出会いがなかっただけではありません。
ダメな理由をなくしていくことで、次こそうまくいくようになります。

人はうまくいかない、受け入れてもらえなかった事実を突きつけられることで
、学ぼうとするようになります。
そうなると、私たちの話にも耳を傾けられる。そうなったらば、うまくいくも
のです。
就活でも、うまくいかない人は「何がダメだったのか」を考え、対策し、面接
でも振る舞ったと思います。
婚活も、まったく同じです。

結婚相談所のお相手探しは「条件」がすべて


「条件で結婚相手を選ぶ」というと、
あまりよくない印象を受ける方もいるでしょう。

結婚相談所を通じての出会いは、すべて条件で決めましょう、
というと言い過ぎかもしれませんが、
それが一番手っ取り早い道ではないかと思います。

私たちの結婚相談所が、
入会された会員さんに対しまず行っているのは、
「どんな結婚生活を送りたいか」のヒアリングです。

今の時代は、結婚生活と一言で言ってもだいぶ多様化しました

一昔前は男性が稼ぎ、
女性は家に入り妻として母として家のことをする、
が普通でしたが、今は共稼ぎが当たり前になっています。

また、男性よりも女性のほうが稼ぎがよく、
その分忙しいので家のことをしている暇がない、
というケースも増えてきています。

そういう方であれば
「結婚後もバリバリ働いていたい。
家のことはあまりやっている時間はないので、
自分がやるよりも男性にやってほしい」と望む方も珍しくありません。

そのような条件をしっかり聞くことができれば
「男のほうが稼ぎがよくないと、とはまったく思わない。
稼げる人が稼げばいいので、女性のほうが収入がよいならば、
家のことは自分がやればいい」

と思う男性をご紹介することができます。

このほかにも、子供は欲しいか。
欲しいならば何人か、といったことも、
その方の結婚生活における重要なポイントです。

「条件を固める」とは「無駄なハードルをなくすこと」
と言えるかもしれません

ある方が言っていたのは、
「結婚してから2人で乗り越えるべきことはいろいろある。
人生、何があるかわからなくて壁はたくさんあるのだから、
余計な壁はできるだけ少ないほうがいい」

女性は結婚の前に恋愛をしたいという方が多いのですが、
結婚を目的にすると、
恋愛はゴールに対し遠回りになることもよくあります。

その方の条件にバッチリな方をご紹介すると、
たいていみなさんの反応は「え〜」というものです 笑

条件に合う人を、で見ていくと、
恋愛相手としては物足りない方が候補になります。
「恋愛の対象と結婚相手は別物」
「結婚相談所で出会う相手は、条件から見ていったほうがいい」

このあたりのことは、
結婚相談所に入会することを考えている方には、
まずご認識いただきたいポイントです。

その前提のもとで、
ぜひ運命の方に出会っていただきたいと思います。

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「お友達夫婦」という結婚の形もいい

私たちは会員さんに対し
「たくさんの人に会いすぎないことが大事」と言っています。

例えば5人くらいのお相手候補に会ってみれば、
誰か1人くらいはいいと思うものです。

それは今までの蓄積から、
会員さんの傾向としてわかっていることです。

ところが、そのくらいの数の人くらいに会っても、
誰に対してもいいと思わない会員さんがたまにいます。

そのような「恋愛感情のわかない人」というのもいる、
それもわかっていることです。

そのような会員さんには
「あなたは誰に対しても恋愛感情のわかない人です」
ということを伝えています。

もちろん、それが悪いことではありません.
そういう人の婚活、結婚の形もあります。

女性の会員さんで40歳を超え、
バリバリ働いていて収入もある方がいらっしゃいました。

お父さんが亡くなられて、これからどう生きていくかを考え、
私たちの結婚相談所に入会されました。

今まで恋愛をしたこともないという方で、
難しいとは思いましたが
「少しでもいいと思える人に会うまでやってみましょう」
とサポートを開始。

最初にお伝えしたような方で、
何度かお会いしてもらううちに、
恋愛感情のわかない人なのだとわかりました。

その会員さんはお酒が好きな方で、
一度出会っただけの方と二度目に会う際に私たちは「
飲みに行っちゃおう」と話したところ、
そのお相手とのちに結婚されました。

20代の男性で、決め手は「飲んでいて楽しい」それだけでした。

なかなかに珍しいケースでしたが、
恋愛感情と言えるものがなくても、
「飲んでいて楽しい」それだけで幸せですから、
いうなれば「お友達夫婦」そういう関係も、
今の時代の結婚の形としてよいのではないでしょうか。

今の時代はさまざまな結婚の形があります。
「こういうものでなければならない」はありません。

コロナで私たちの生活にもいろいろな制限が生まれ、
普通が普通でなくなったことで、
普通の暮らしができることに「小さな楽しみ」を見つけ、
それを噛み締めた人は多いかもしれません。

この先、コロナが明けるとしても、
その気持ちを忘れないことが大事ではないかと思います。

特に結婚生活とは、一緒にいる時間が長いことで、
一緒にいることが「当たり前」になりがちです。
今の幸せを幸せと思える、感謝できることが、
幸せな結婚生活の維持のためにも欠かせません。
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婚活はオープンにやったほうがうまくいく!

婚活をどういうふうに行うとうまくいきやすいのかと、
婚活する人に持っていただきたいマインドについてお伝えします。

婚活している、お相手募集中という方はたくさんいますが、
結婚相談所に登録している、

という人はお相手を探している人に比べて、グッと少なくなります。

皆さんどういうきっかけで結婚相談所に登録しよう、と思うのでしょうか?

私たちの結婚相談所にお問い合わせいただく方でよくあるのは、
「それまでお付き合いしていた方と別れた」というケースです。

異性とのお付き合いはできるものの、結婚には至らない。
年齢もあるし、次のお相手ともまた恋愛で終わるのは嫌だ、
結婚する相手と出会いたいという方もいらっしゃいます。

このほかにも、
そもそものお相手が見つからないという方も多いです。

女性は
「今までの状態から変わりたい。生まれ変わりたい」
といった目的のある方もたくさんいらっしゃいます。

「結婚相談所に入っている」
ことをあまり知られたくないという人もいますが、
今はもう内緒にしない時代だと感じています。

結婚式でも馴れ初めを「結婚相談所で知り合った」
と言うことが多くなったほか、
私たちも会員さんの結婚式に呼ばれることがよくあるのです。

みなさん忙しいですし、
特にコロナで自然な出会いの機会も少なくなりましたから、
出会いを求めて結婚相談所を利用するのも自然な流れと言えます。

そもそも「隠す」とは、
何かしら後ろめたい気持ちがあるということ。

結婚相談所に入っても、そのような思いで婚活をしていると、
なかなかうまくいかないもの。
そういう状態では、
ご本人の気持ち的にも前向きにはなかなかならないので、
それが足を引っ張ってしまうことがよくあるのです。

婚活をしていること、
結婚相談所を利用していることをオープンにできると、
前向きに取り組めます。

特にみなさん、
今までを変えたいという思いがあるならば、
ぜひオープンにしていただきたいと思います。

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オープンに、前向きに婚活していると、
周りも応援してくれて、アドバイスをしてくれたり
「あなたに合いそうな人がいるんだけど、会ってみない?」
と紹介してくれたりするものです。

「あの人はお相手募集中なのか」
と知ってアプローチしてくる人も出てくるかもしれません。

意思を周りに伝えることで、道は開けてくるのです。

地方の結婚相談所だからこそできること

私たちは、群馬県にある小さな結婚相談所です。

私たちのような地方の結婚相談所が、
どのように会員さんのご縁をおつなぎしているかを、お伝えします。

群馬県は東京からそこまで離れていませんから、

東京にあるものを利用する人が多いです。

たとえば生活圏は群馬でも東京の大学に行った、
東京からUターンして戻った人など、何かしら東京に縁のあった人は、東京の相談所を選ぶ傾向があります。
群馬に比べれば東京のほうが大都会ですから、そっちのほうが出会いのチャンスも多くて婚活もうまくいきそう、誰もがそう思いますよね。

私たちは、結婚相談所は大きければいいわけではない、と考えます。

実際に、東京の結婚相談所にいくつも登録したあとに私たちの結婚相談所、punonoにご入会くださる方はたくさんいらっしゃいます。
最初は東京の結婚相談所のほうがいいと思っていたのが、その後punonoへという方も多いのです。

東京の結婚相談所は、大きい分出会いの数はありますが会員さんは放っておかれる傾向にあります。
規模が大きくて会員さんがたくさんいますから、運営する側もそこまで手が回らないですし、それは仕方ない部分もあります。

私たちの結婚相談所の特徴は、とにかく手厚いことです。
会員さんは、とにかく放っておかれません。

地方の小さな結婚相談所ですから、出会える数は限られていますが、数が多ければいいわけではないと私たちは考えます。
出会いの数が多いと、その分迷ってしまうもの。いいなと思う人が現れても「もっといい人がいるかもしれない」と考えると、なかなか前に進みません。

また、結婚相談所に入会される方は、皆さん恋愛が得意ではないので、出会いがあってもなかなかうまくいかない、そういう方が多いです。

そんな方でも大丈夫。
どうすればうまくいくかを、私たちが徹底的にサポートします。

お相手候補の方とどんなLINEやメールをしたらいいか、デートの服装はどうしたらいいか、どんな車に乗ったらいいかなどを細かくアドバイスするほか、お相手との間に立って、どうすればうまくいくかを一緒に考え、行動します。

うまくいき始めたら、どのタイミングでプロポーズしたらよいかもお伝えするので、会員さんには安心して婚活に臨んでいただける。それが私たちの結婚相談所ならではの点です。

小さな結婚相談所ならでのよさを、実感していただければと思っています。

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サロン近くの群馬県庁です↑

会員さんの車選びをアドバイスすることも!

私たちの結婚相談所がある群馬県は「どんな車に乗っているか」で生活スタイルがわかります。
私たちは男性の会員さんに「車を買いましょう」とアドバイスすることもあります。
会員さんの預金額などもわかっているので「買えるでしょ。買いましょう」と言います。色についても「グレーとか地味なものはだめ、もっと明るい色で。下取り価格とか考えないこと」と話します。

余計なお世話と私たちも思いますが(笑)、そこまでお膳立てしてあげないと、皆さん地味なところに行ってしまいがち。
会員さんの将来の蓄えも大事ですが、今、結婚できるかどうかのこのときを大事にしないといけません。
もちろん車を買おうと言う人とは、長い時間をかけて人間関係もできています。実際にみなさん買われていますから。

群馬でのデートでは「どんな車に乗っているか」も見られています。
そこで女性による値踏みも始まっているのです。
車は、高級外車などの高いものの必要はありません。
女性が「乗りたい」と思うものであることが大事です。

金額にすると、250万円くらいの車が第一候補です。
具体的にはトヨタのシエンタなどで、大事なのは新しいこと。古いとそれだけでマイナスポイントだからです。
これが、何十年も乗っているクラシックカーとかになるとかっこいいですが、そこまでいかないとただの古い車になってしまいますから。

車の他にも、スマホケースなども、安くていいので新しいものを、と私たちは言っています。
そして、マメになるようにと話しています。モテる男性はみなさんマメ。マメになればいけるだろう、と戦略を立てているのです。
「努力で変えられないことは仕方ない。自分の努力で変えられることを変えよう」と話しています。

たかが車、かもしれませんが、いいものを手にして自信を持ち、途端にうまく生き始めた会員さんもいます。ある会員さんは、優しいけれどもそう前向きな性格ではない方でした。
私たちがアドバイスをして車を買ってからは「自分がそういうことをするとは思わなかった。それにより自分に自信が持てるようになった」と言っていました。
みなさんご自分に自信がない。若い人はみんなそうです。その自信のなさを補うことを、私たちは伝えています。
自信があれば、うまくいく。人はついてくる。そして自信は、やることをやれば身につく。

人は希望があれば頑張れる。その希望が、手が届くくらいの遠くであれば、頑張れる。その希望を作るのが私たちの仕事です。

10月は婚活開始に良い時期です。

「婚活を開始するのはいつがいいですか?」
よく聞かれる質問です。
それに対するお答えは「いつでもいい」です。
特に婚活に向いているときも、向いていない時期もありません。

自分がそういう気持ちになったときが始めどき。
誰かに言われてやるものではありません。

それまでお付き合いしていた方と別れたときなどが、いいときだったりします。
私たちの結婚相談所の会員さんには、次のお相手ともまた恋愛で終わるのは嫌だ、結婚相手と出会いたいという方もいらっしゃいました。

結婚相談所に入ってくるのは、これまでにうまくいかなかった、お相手が見つからない、お相手と結婚に進まなかったという方がほとんどです。

結婚相談所が大好きで、積極的に入りたいという方はいません。
みなさん「仕方なく入る」ものです。

結婚相談所への入会を検討している方にお伝えしたいのは
「あなただけじゃありません。みんな同じですから安心してください」
ということです。

婚活に特によい時期はありませんが、
10月はスタートのタイミングとして、いいかもしれません。
私たちの結婚相談所は
「3ヶ月で一生の結婚相手を見つけるお手伝いをします。」と言っています。

10月から婚活をスタートしたら、3ヶ月後は12月。
2021年はお相手探しをする年です。

その翌月の2022年1月は、コロナもありますがご実家に帰られる方も多いでしょう。
そのとき、ご両親に「会ってほしい人がいる」と話す。
そして2022年に結婚、でいかがでしょう?

私たちが大事にするのは「会員さんとの深い信頼関係」

私たちが、どのように会員さんのお相手候補を選び、
引き合わせているかをお伝えします。

手前味噌ですが「この人ならOK」と感じたものは、
だいたい8割くらい当たると自負しています。

なぜわかるか?それは応募書類やその方の全体的な雰囲気などから判断しています。
私たちは別の会社で面接などもしていますから、人となりを判断するのには長けている。そこには自信を持っています。

「この人は結婚できる」と思えたならば、
うまくいくために、時には厳しく言うことも。

数日前、2年くらい前に問い合わせたものの
入会しなかった方が本入会となりました。

「いろいろ考えたけれど、こちらで頑張りたい」
と言っていただけました。

友人はみんな家庭がある中、自分は1人。
コロナで人と会う機会も少なく、
「自分は何をやっていたんだろう、変わりたい」
と思いご入会へ。

そこまでの想いがあるならば、
私も「かなりきついことを言いますよ」と話し、
その方も「信じてやってみる」と信頼関係ができました。

現在、彼女は自分を変える努力をしています。

そのような日常生活や
人間関係のアドバイスをするところから始めていきます。

今の時代、婚活の本やYou Tubeの情報を
たくさん得ている人が多いですね。
それで「自分は婚活できる」と思っている人が増えています。

ある会員さんは
「出会いの機会さえもらえれば結婚できる」
いうスタンスでしたが、
その後「自分は間違っている」と認めました。
そこに至るまでに1年ほどかかりましたが、
納得することで、アドバイスにも耳を傾けられるようになります。

特にお仕事も順調で年収もある人は、
自分に自信があるので時間がかかります。

恋愛以外のところはうまくいっている人が多い。
受験もうまくいき学歴もある、仕事も順調。
人に意見されることも少ない。
なので、意見されるとカチンとくる人も多いもの。

私たちのアドバイスに怒って
LINEをブロックしたりする人もいますが、
後日「僕が悪かったです」と言ってきたりします。
自分のやり方ではダメだとわかったら、
そこからは早いものです。

私たちのアドバイスを聞ける状態になったならば、
「どうしてこれまでダメだったのか」
を振り返ってもらうときです。

恋愛だけダメだった自分に向き合うと、
泣き出す人も多いです。
その後、ではどうしようかを私たちは考え、提案します。

そのような感情のやりとりをした人のほうが、
私たちとの絆は強くなります。
また、私たちも厳しいことを言うだけではありません。
うまくいったことに対しては褒めてもみたりします。

会員さんとの信頼を大事に、
皆さんをサポートしてまいります。