私たちが大事にするのは「会員さんとの深い信頼関係」

私たちが、どのように会員さんのお相手候補を選び、
引き合わせているかをお伝えします。

手前味噌ですが「この人ならOK」と感じたものは、
だいたい8割くらい当たると自負しています。

なぜわかるか?それは応募書類やその方の全体的な雰囲気などから判断しています。
私たちは別の会社で面接などもしていますから、人となりを判断するのには長けている。そこには自信を持っています。

「この人は結婚できる」と思えたならば、
うまくいくために、時には厳しく言うことも。

数日前、2年くらい前に問い合わせたものの
入会しなかった方が本入会となりました。

「いろいろ考えたけれど、こちらで頑張りたい」
と言っていただけました。

友人はみんな家庭がある中、自分は1人。
コロナで人と会う機会も少なく、
「自分は何をやっていたんだろう、変わりたい」
と思いご入会へ。

そこまでの想いがあるならば、
私も「かなりきついことを言いますよ」と話し、
その方も「信じてやってみる」と信頼関係ができました。

現在、彼女は自分を変える努力をしています。

そのような日常生活や
人間関係のアドバイスをするところから始めていきます。

今の時代、婚活の本やYou Tubeの情報を
たくさん得ている人が多いですね。
それで「自分は婚活できる」と思っている人が増えています。

ある会員さんは
「出会いの機会さえもらえれば結婚できる」
いうスタンスでしたが、
その後「自分は間違っている」と認めました。
そこに至るまでに1年ほどかかりましたが、
納得することで、アドバイスにも耳を傾けられるようになります。

特にお仕事も順調で年収もある人は、
自分に自信があるので時間がかかります。

恋愛以外のところはうまくいっている人が多い。
受験もうまくいき学歴もある、仕事も順調。
人に意見されることも少ない。
なので、意見されるとカチンとくる人も多いもの。

私たちのアドバイスに怒って
LINEをブロックしたりする人もいますが、
後日「僕が悪かったです」と言ってきたりします。
自分のやり方ではダメだとわかったら、
そこからは早いものです。

私たちのアドバイスを聞ける状態になったならば、
「どうしてこれまでダメだったのか」
を振り返ってもらうときです。

恋愛だけダメだった自分に向き合うと、
泣き出す人も多いです。
その後、ではどうしようかを私たちは考え、提案します。

そのような感情のやりとりをした人のほうが、
私たちとの絆は強くなります。
また、私たちも厳しいことを言うだけではありません。
うまくいったことに対しては褒めてもみたりします。

会員さんとの信頼を大事に、
皆さんをサポートしてまいります。

恋愛経験がなくても結婚できる

こんにちは!群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

異性とお付き合いをしたことがない、恋愛の経験がない人が増えていると感じます。

先日お問い合わせをいただいた会員さんは、恋愛経験がない理由に、中学生の時に同級生の男の子に悪口を言われたのがショックで、男性が怖くなってしまったそうです。
「男の人と付き合ったことがないんですが、そんな私でも結婚できますか?」と相談を受けました。

そういう方でも結婚できます。私たちはそのサポートをします。
異性との関係がうまくいくかどうかには、慣れの部分も大きいです。また、相手が何を考えているかがわからないと、お相手とのコミュニケーションも失敗しがち。
私たちはお二人の間に入り、やりとりがうまくいくのをお手伝いします。

今の時期は、コロナもあり婚活もやりにくくなっています。会うのもハードルが高いということで、先程の方はオンラインでのお見合いから始めました。
彼女が心配していたよりもオンラインのお見合いはうまくいき、またお話ししましょう、という約束もできたようです。

そこまでは良かったのですが、次はオンラインのデートだ、と一向に実際に会わない。
オンラインで何度会っても、直接会わないとその先には進まないものです。次に進まなければ、タイムリミット的なものがすぐに来てしまいます。
特に今の時代は「コロナを理由に断りやすい」状況になっていますから、「進める!」という意志が必要です。

結婚に必要なのは、男女どちらかに主導権があることだと感じています。今回のケースならば「今度は会いましょう」と話をする。結婚に向けて具体的なアクションを起こしていく。
どちらにも主導権がないと、なかなか結婚には進みません。

とはいえ、「断られない」確信がないとなかなかアクションを起こせないもの。
男性といえど「結婚してください」的なお話をするのは、勇気が要ります。
そこで私たちは「このタイミングでプロポーズする」「言うことはこれ」「シチュエーションはこういう感じで」と指導していきます。
みんな「うまくいかないかも」と思うと不安になり、行動もしづらいもの。そこで私たちの結婚相談所では、担当は、不安を取り除いてあげることに力を入れています。

不安さえ取り除かれれば、恋愛経験のない人でも大丈夫。皆さんが安心して婚活をできるよう、誠心誠意サポートいたします。

マクドナルドでわかる!?「結婚相手の資質」

日本マクドナルドの50周年記念CMをご覧になった方はいらっしゃいますか?
宮崎美子さんが、50年前の中学生を演じているもので、実話から生まれた話だ
そうです。

https://www.youtube.com/watch?v=WmYaiFBDbEU

家族といっしょに。「僕がここにいる理由」篇 60秒
1971年の、マクドナルド銀座一号店。CM「僕がここにいる理由」篇は、オープン当時にデートでマクドナルドにいらしたお客さまの実際の思い出に基づいて制作しました。50年経っても、お孫さんやご家族と一緒に来ていただけるよう、これからもずっと、すきな人と訪れる場所でありたい。そんな願いを込めています。


中学生の少女がデートでマクドナルドに寄り、

彼がビッグマックを買ってきます。

しかし少女はビッグマックには手をつけません。

「食べないの?」と聞く彼。

その後、彼は人混みの中へと消えていってしまいました。


それから50年。

宮崎さん演じる女性は、

マクドナルドでそのことを孫に語っています。

それを聞いた孫は、

「ばぁばはさ、なんで食べなかったの?」

と尋ねます。


女性の答えは

「だって恥ずかしいじゃない!好きな人の前でこんなでっかいの!」

大きな口を開けてハンバーガーを食べるのが恥ずかしかったからと語ります。


孫は「ふーん......。じゃあさ、じぃじの前では?」

と尋ねます。

すると、女性の答えは

「ぜんっぜん平気!何でだろ?」


このCMは、

恋愛の相手と結婚相手の違いを説明しているようで、

非常に面白い話だなと感じました。


恋愛の相手が

「恥ずかしいところを見せたくない、いいところを見せたい人」
ならば、結婚相手となる人は

「無理をしないでいい人」と言えるかもしれません。


私たちの結婚相談所にお見えになる方、

特に女性は恋愛をしたいと思っている方が一定数いらっしゃるのですが、

恋愛をする相手が結婚の相手とは限りません。


むしろ

「結婚したのは恋愛の対象にはまずならない人」

というケースも多いもの。


あるドラマで、

男性とのお付き合いをしたことのない資産家の令嬢が出てきました。

好意を寄せてくれる男性はたくさんいましたが、いつも言いたいことが言えず、

せっかくのお誘いも、本心では受けたいのにお断りしてしまう。


その彼女が結婚したのは、お世辞にもかっこいいとは言えない男性で、

気も利かず、女性からしてみるとイライラするようなタイプの人でした。

その女性は、いろいろダメなところのある男性に対し、

「それじゃダメですよ」と思わず口にしていたのです。


あんなに本心を言えなかった、自分から行動できなかった彼女がです。
ダメな人でも、その人に対してなら本音を言える。彼女にはそれがよかったようです。


「この人で本当にいいのかな?」

と思うときは、結婚が決まるまでに何度もあるもの。

結婚したあとでも、何度でもあります。


そう思ったときは

「私、無理してない?」

で考えていただくと、いいかもしれません。


「無理をせずに自然体でいられている」と感じるならば、

結婚相手として必要な要素を満たしていると言えますから。

服装をよくするだけで婚活はうまくいく

結婚するためには、どんな努力をしたらいいのでしょうか。
「いい相手に出会えないのは、私の頑張りが足りないから」
そう考える方は多いのですが、私に言わせてもらうと頑張る方向がズレてしま
っていることがほとんどです。

結婚するためには、ある程度の努力も必要です。

もしかすると努力せずに結婚できる人もいるかもしれませんが、結婚後の生活を保ち続けるためには一定の努力が要ります。
男性女性ともに努力していただきたいのは、服装です。
なかなかいいご縁に結びつかない人の多くが、ご自分に会った格好ができてい
ません。

せっかくのデートでも、相手をガッカリさせるような格好だったら、うまくい
くものもうまくいきません。
服装だけは、努力してほしいと思います。一番簡単に自分をよく見せるための
方法なのですから。
「デートの日に何を着ていったらわからない」という会員さんが、男性女性と
もにたくさんいます。私たちは男性の会員とユニクロに行って、デートのため
の服装を揃えたりしています。

女性もワンピースなどのデートの場にふさわしい服を持っていない、どう着た
らいいかわからないという方が多いので、私たちの立会いのもと、実際に着て
みてもらったり。
デートのときに着る服を決められても、それだけでは服に「着られている」状
態です。せっかく買った服も、デートのときにしか着ない。そういう人がたく
さんいます。

デートのときだけ普段着ていない服を着ても、本当に似合っている、着こなせ
ているとは言えません。もっと普段から着ること、その服を着なれていくこと
だ大事です。
服装を変えてもらうために、それまで着ていたマイナスの服はぜんぶ捨ててく
ださい、と言うこともあります。
会員さんと話してみると、みなさん、必ずいいところがあると感じます。魅力
のない人などいません。
ただし、その魅力が服装の失敗のせいで表現できていない、そういうことが本
当に多いのです。

服装がよくなり、デートもうまくいくようになると、みなさん自信を持つよう
になります。それまで「服を買いに行くための服がない」と言っていたような
会員さんも、自分に合う服を選べるようになっていく。そうなると、もう成功
は決まったようなもの。ご自身に合う方と出会い、退会していかれます。
服装に自信がないという方こそ、私たちの結婚相談所の扉を開いていただきた
いと思います。

私たちが、皆さんを最高に輝かせる服装をコーディネートします。

やり方の違う2人の担当が、会員さんに合う形でサポート!

私たちの結婚相談所、ブライダルPunonoは清水と井上の2人体制で会員の皆さんをサポートしています。
会員さんの性格やご希望、相性などを見ながらどちらが担当をさせていただくかを決めています。

井上は今の仕事をする前は、化粧品会社の営業所長をしていました。そのためメイクが非常に上手で、会員さんのきれいな写真を撮れるお手伝いをしたり、メイク指導をしたりといったことを得意としています。

男性の会員さんに対しては、ビシッとものを言うことが多いです。
会員さんはそのような物言いに対し「お母さんに叱られた」のような気になるのです。
井上は会員さんに対し「第三者的な立場から見てのアドバイス」をする形のサポートをするスタイル。それが彼女の得意な形です。

一方の私、清水は、会員さんとベタベタに付き合いながら「一緒に頑張っていきましょう」というサポートをしています。
例えば、「痩せればきっとお相手探しもうまくいくだろうな」という会員さんはたくさんいるのですが、私は「痩せなさい」と言うのではなく「私と一緒にダイエットしましょう」と、共に行動することをアドバイスします。

実際に会員さんと合同でダイエットし、食べたものの写真を送り合ったりしました。それだけで実際に、その会員さんは5キロくらい痩せることに成功したのです。
「清水さんがやっているのだから私もやろう」と思ってもらえたのかもしれません。
他にも、うまくいかなくて悩む会員さんと飲みに行ったり、自宅に呼んで食事を振る舞いながら、じっくり話を聞いたりといったことをしてきました。
今はコロナもあり、前のように積極的にはやりにくくなっていますが、その人と同じ目線で、「一緒にやっていこう」を大事にしています。

面白いもので、相性というものはあります。井上のように少し距離を置いてビシッと言うほうがアドバイスを聞きやすいとうまくいくタイプもいれば、私のようなやり方で「清水さんもやっているから」と動ける、続けられる会員さんもいます。
また、最初は担当が私だったのが、どうもうまくいかないので途中から井上に担当が変わる、最初は井上が担当で、その後私に変わる会員さんもいらっしゃいます。
どうも相性が微妙と思ったら、そのように担当替えをするのですが、その結果変うまくいくこともよくあります。

担当が2人いるからこそ、会員さんに提供できる価値が様々です。

3ヶ月で結婚したい人のために、私たちがしていること

「3ヶ月で一生の結婚相手を見つけるお手伝いをします」

私たちの結婚相談所のホームページでは、そのように謳っています。そのため、実際に「3ヶ月で結婚したい」方からのお問い合わせをたくさんいただいています。
「年齢的に40代の大台に乗りそうなので、それまでに決めたい」など、それだけ短い期間を希望される方の理由はさまざまです。

実は、短い時間で決めようと思っている人のほうが、いい意味で余裕があります。そして実際に、スピード婚をして退会していきます。

私たちは、早く決めたい、という人には、マッチングアプリを使わせません。3ヶ月で会える、イメージに合致する人の候補を出して「この中で決めましょう」という形で進めていきます。
「さすがに候補が少なく、期間も短いのでは?」と思われるかもしれませんが、人は根っこの部分が理解できるならば、結婚はうまくいくものです。

そのように短い期間で結婚を、と考え、また実際に成功しているのは、男性の方が多いです。

女性はそこまで短い期間でうまくいくことは多くありません。女性のほうが、お相手の男性に求めるものが多いと感じています。
経済的なことの他に「楽しくない」「真面目すぎてつまらない」と言う人も。私たちは「相手にあまり求めないで、自分で楽しくしましょう」とアドバイスしています。

女性はみんな、自分はいつまでも若くてきれい、相手を選べる立場と思っています。自分に自信を持つのはもちろんいいことですが、婚活市場における自分の価値を正しく知るのは簡単ではありません。そのような方に対し私たちは「たくさん会わせる」作戦を取っています。女性のほうから興味がある、会いたいとアプローチする若くて収入もあるイケメンに何度も断られると、だんだん自分を知ることができるようになり、担当者のアドバイスを聞けるようになります。

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3ヶ月での成婚を目指さなくても、うまくいく女性は、最初に話を聞く段階で、なんとなくわかります。それは、いろんな気遣いができる人です。
私たちはサロンでお話をする際に、いつもお茶とお菓子をいくつか出しています。何度か受け取ったのちに「旅行に行ったので」「いただきものです」というように、今度は自分から持ってきてくれる。そういうことができる人は、100%うまくいくと断言します。
この前成婚し退会した女性もそんな感じで、退会時にもお礼の品を持ってきてくれました。
お礼の気持ちを見せる、言葉に表せる人は、うまくいくと感じています。

結婚相手にふさわしいのは「つまらない男性!?」

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

「恋愛の相手と結婚する相手は違う」よくいわれていることです。

女性は皆さん恋愛が好きですから、結婚相談所に登録される方も、そう思っている方が多いです。ドラマのような、燃えるような大恋愛がしたいと思っていることも。

先に言っておきますと、結婚相談所は、
そういう火がつかないことが多いです。
ついても灯火みたいなもの(笑)。

燃えるような火は、時間が経つと消えてしまいます。
消えなくても、小さくなったら「弱くなっちゃった」と感じるもの。

はっきり言いますと、
燃えるような恋愛をする相手との結婚はしないほうがいいです。

そもそも、燃えるような恋愛はどんなときに起こるのかというと
「逆境があるとき」と言えます。

「悪い男性」が好きな女性はたくさんいます。
どこか影があったり、人としてどうしようもない男性に魅かれてしまう。

好みは人それぞれですが、そういう人と結婚しても、
残念ながらあまり幸せにはなれません。

ダメな男が好きな人に魅力を感じる女性も多いのですが
「私が彼を変える」と思っても、残念ながら彼は変わりません。

ある心理学の先生が言っていたのですが、
人の性格は18歳を超えるくらいでもう変わることはないそうです。

悪い男性、ダメな男が好きな人からすると、
結婚相談所で出会える人は、つまらないと感じるかもしれません。

真面目、優しそうと言うと響きはいいですが、
どこか魅力のないように見える人。

ただし、結婚相手としていいのは、そういうつまらなそうな人です。
悪い男性との恋愛は、非日常。
だからこそ魅力のあるものであり、悪い人との関係が日常になったら、
迷惑極まりません(笑)。

結婚で得るのは、新しい日常であり平穏です。
そのときに一緒にいるのは、どんな人がいいかを、ぜひ考えてみてください。
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出会って3カ月で結婚し、2人の子供にも恵まれて幸せな結婚生活を送っている方が言いました。
「結婚して何十年も生活すると、必ずいろいろなトラブルが起こるもの。それらに向き合い、解決していくためには、それ以外のトラブルはできるだけ少ないほうがいい」

結婚相談所で出会うのは「つまらない人」かもしれませんが、結婚にはそのような人が向いています。
また、そのような人のいいところをぜひ見てあげてください。
「こんないいところがある」「ここもいいと思った」

そう思えると、小さな火かもしれませんが、
ずっと燃え続けるものになるかもしれません。

「こんな結婚がしたい」イメージが明確な人ほどお相手が見つけやすい

こんにちは!群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

私たちの結婚相談所に入って、すぐにお相手を見つけてゴールイン、退会していく方はどんなタイプが多いかをお伝えします。

それは「どんな結婚生活を送りたいか」がはっきりしている人です。お相手にはどんなことを望み、結婚後はどのような生活を送りたいかをしっかり持てています。

そういう人はそもそも、結婚相談所に登録する理由もわかりやすいです。「仕事が忙しくてぜんぜん出会いがないし、自然な出会いを待っている時間もない。だから出会いの場を作ってもらえる結婚相談所に登録しました」
「出会いはあるけれど、私のイメージする結婚や、その後の結婚生活を考えると、私の出会える人に候補はなかなかいない。結婚相談所なら、自分のしたい結婚ができる相手を紹介してもらえると思いました」
このように、「結婚相談所に何をしてほしいか」もしっかりあります。

なかなか結婚のイメージが持てないという人は、「結婚したらこれができなくなるのは嫌」というように、マイナスから考えてみるのも1つです。
「どんな人がタイプ?」と聞かれてすらすら出る人は多くありませんが「嫌と思うのはどんな人?」と尋ねられると「言葉遣いが乱暴だったり、女性を下に見たり、食べ方が汚い人はイヤ」というように、具体的に出てきやすいものです。

結婚生活のイメージも同じです。「自分より収入が少ない人はイヤ、私よりも背の低い人は苦手、結婚後も仕事は続けたいから家のことはぜんぶ奥さんがやって、というタイプは無理」というように、避けたいパートナーとの生活も、「イヤ」から考えたほうが、はっきりするかもしれません。

「こんな結婚がしたい」を教えていただいたら、私たちは「そのイメージに合う人」をオススメしていきます。
オススメする人に「すべての条件を完璧に満たす高収入、高身長なイケメン」はいません。
収入はそれなりにある、見た目はそこそこの人です。

結婚相談所で早々にお相手を見つける方は、希望するぜんぶの条件に当てはまって見た目もよくお金持ちはいないと割り切って「まずは候補の人に会ってみよう」と考えます。
その人と結ばれるかどうかは次の話で、婚活は、候補の人に会わないことには始まりません。
お会いしてダメでも「どこがダメだったか」を聞かせていただけると、次にご紹介する人がよりイメージと近くなっていくので、候補と会うのは決して無駄にはなりません。

自分の考えをしっかり持ちながらも、オススメに対しては受け入れて行動していく、そのようなタイプがゴールインは早いですね。

子供を産むなら40歳までに

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこ
です。

「結婚したら子供が欲しい」

私たちの結婚相談所に来られる多くの方、特に女性がそうおっしゃいます。
子供のことを考えない限り、女性は結婚相談所に来ません。女性の場合、残念
ながら子供を産める年齢のタイムリミットはあります。
そのことに関して、2人の子供を生み育てた身からもアドバイスをさせていた
だきます。
厳しいこともお伝えしますが、何卒ご了承ください。


まず、今の時代は昔のように子供がたくさんいる、が幸せではもはやありませ
ん。
子供の数は少なく、子育てを楽しむ、大事に育てる時代です。

特に、都心部では各家族化も進み、昔のように「地域で子供を育てる」感覚は
変わってきています。
また、今は女性が働くのがだいぶ当たり前になっています。2人の働いている
親で子育てをするならば、子供は2人くらいがいい数ではないかと思います。
子供が大好き、まだ若いのでたくさん産めるというのであれば、子供の数は多
いほうが楽しいかもしれませんが、3人、4人となると、お金などの面でも大
変です。

私たちは女性の会員には、40歳を過ぎたら子供は産まないほうがいいとアドバ
イスしています。ご自分の体力と重ね合わせると、そのくらいの年齢での出産
、子育ては簡単ではありません。子育てが一番大変なときと、更年期障害が重
なったりすることも。

そのような体力、精神的にも厳しくなる人生の後半が、子育てに追われること
になります。厳しいことを申しますが、産むならば30代が限界じゃないかと思
います。

「人生100年時代」といわれ、平均寿命はどんどん伸びています。しかし、寿
命が伸びたからといって、生きる期間が長くなるだけで、出産適齢期が伸びた
わけではありません。

40代になったら、「大人の結婚」でもいいんじゃないかと思います。そのくらいの年齢になったら「子供は求めていない」スタンスのほうが、婚活でもお相
手を見つけるのは簡単です。

子供に関して、男性は女性に比べてタイムリミットがないように思えるかもしれませんが、50歳を超えたら「あきらめたほうがいい」と話をします。やはり体力的に、子育ては厳しくなるからです。

もしかすると、子供がいないと人生が物足りないと感じる方もいらっしゃるか
もしれません。

今の時代、子供がいなくても楽しいことはたくさんあります。子供がいなくても「よい夫婦」になれることを、ぜひ目指していただきたいと思います。

よい夫婦とは「親友のような」友達夫婦です。

婚活で大事なのは「あきらめない」私たちは「見捨てない」

こんにちは!群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこ
です。
私たちの結婚相談所がしている、結婚相手候補を提供する以外の、会員さんが
よいお相手を見つけるためのお手伝いについて。
そして、私たちが皆さんに幸せな結婚をしていただくために、大切にしている
ことについて。
お相手候補がお互いに「悪くない」と思い(「いい」である必要はありません
)、何度も会う状態になったならば、男性の会員さんに、私たちは「ミッショ
ン」を与えています。
例えばお相手のことを名前で呼ぼうとか、敬語をやめよう、とか、相手の手を
握ってこよう、ボディタッチをしてこよう、といったものです。
とはいえ、みなさんそういうことをなかなか自然にはできませんから、失敗も
あります。ある男性に「手を握ってこよう」とミッションを課したところ、彼
は女性をドライブに誘い、駐車場で「手を出して」と言ったそうです。女性は
プレゼントでももらえるのかと思ったらいきなり握られて、恐怖を感じた女性
から、後日クレームを受けました。
男性には「不自然すぎるでしょ!」とお説教しました(笑)。
他にも、男性は女性と仕事のように、取引の延長かのように事務的、ぶっきら
ぼうに話す人も多いので「仕事じゃないんだよ。切り替えて。笑顔で」といっ
たアドバイスもします。
そういう人も女性とのコミュニケーションが下手なだけで、家庭人としてはい
い人になりそうなので、やりとりがよくなくて結婚できないなら、もったいな
い逸材だと思います。
女性の皆さんであれば、いいと思う男性からお誘いがなくてご縁がないと思っ
た経験をお持ちでしょう。
私たちのような仕事をしていると、男性の側も、いいと思う女性に対して、ど
う誘ったらいいかわからない、断られたらどうしようと思って動けなかった結
果、タイミングを逃したりしたことのある人がたくさんいるとよくわかります

とはいえ男性は誘い方や、コミュニケーションが下手なもの。そこを私たちが
間に入り、お手伝いしています。
私たちの結婚相談所が、自分たちでもよくやっていると思うのは「見捨てない
」ことです。少人数制の小さな組織ですので、会員さんとの距離が近く、私た

ちも「その人に何ができるか」をすごく考えます。
会員さんはとにかく「放っておかれない」です。
私たちは会員さん個人個人とLINEのグループを作っていて、そこでやりとりを
します。
会員さんが時間のあるときに、話したいことを話せる場なので、LINEで私たち
とやりとりしていくうちに、会員さんと仲良くなっていきます。まさに少人数
制だからこそのサービスです。
私たちも、そのように仲良くなっているからこそ、親近感がわき、だからこそ
必ずいい人を見つけてほしいと、心から思います。
そのような思いがあるからこそ、会員さんには厳しいことも言うのですが、聞
いてもらいやすいと思っています。