結婚の決め手はトラブル⁉

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

結婚に至る理由は「トラブル」のことも。病気になったとき、看病してくれた相手をいいなと思う、そういうことはよくあります。

恋愛ドラマなどを見ていると、くっつくともつかないともな関係だった2人が、ライバルの登場で相思相愛に、そんなシーンも。

ある男性は、トラブルがきっかけで結婚を決めたといいます。

彼は、お仕事でお客さんから非常に失礼な態度を取られて腹が立ち、思わず当時付き合っていた女性に当たってしまいました。
その後時間がたち冷静になった彼は、関係ないのに怒りをぶつけたことを彼女に謝ったそうです。
彼女が「人は神様じゃないんだから、そんなことだってあるよ」と言ってくれた、それがきっかけで「自分にはこの人しかいない」と心から思えたのだとか。
それまでは「自分にはもっといい人がいるかもしれない」と態度をあやふやにしていたそうですから(笑)、何がきっかけになるか、わからないものです。
こんな風に、ちょっとしたトラブルがきっかけで物事が大きく動く、そんなことは珍しくありません。

トラブルを2人で一緒に乗り越えていこうと思うと、絆も強くなりますよね。
結婚相談所というのは、基本的にトラブルを起こさないお付き合いを用意する場所ですから、ドラマのようなことはまず起こりません。

起こったとしても、連絡がつかないとかかわいいものがほとんどですが、実際にあったことをお話ししますね。

ある女性が、高崎のホテルでお見合いをしたときのことです。お会いした男性と話をしたのですが、どうも噛み合わない。事前に聞いていた情報といろいろ違うところがある。
実は、人違いだったのです。あまりにうまくいかないものだから、途中で人違いとわかったそうですが、当事者は「そんなことが、本当にあるんですね」と笑い合い、その後交際へと発展しました。まだ途中ですが、この先にゴールインするかもしれません。

ちょっとしたハプニングがあったほうが、意外性があって話が進む、そんなこともあります。

人生にトラブルはつきもの。それは結婚する前にも起こるかもしれないし、結婚してからもいろんなことが起こります。病気、事故、ケガ、お金のことなどなど。
「どんなトラブルでも、この人となら一緒に乗り越えていける」そういうお相手と巡り会えるように、私たちもできることを一生懸命やらせていただいています。

あなたにはどんな人が合う?

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

「私にはどんな人が合うんでしょうか?」

私たちの結婚相談所の会員さんから、
とてもよくいただく質問です。
それに対する答えは......わかりません!(笑)

私たちは何十人、何百人のカップルのご結婚をお手伝いしてきましたが、
「この人にはこういう人が合う」という完璧な答えはありません。

お引き合わせした2人、絶対にうまくいくだろう、と思っていたのがダメになったり、逆に「ちょっとダメそうかな」と思っていたら、後日ゴールインの報告をもらったり。

人を好きになる瞬間とは、わからないものです。それまで嫌だと思っていた点がよいところに見えるようになって、恋に落ちてしまうことは、よくあります。

少女漫画で、不良が街でお年寄りに親切にしていて、悪そうな人が優しいそのギャップで好きになっちゃうといったシーンがあります。

結婚相談所には、いかにも街でお年寄りに親切にしそうな人が集まっていますから、そういう意味ではプラスのギャップは起こりませんね、残念ながら。
ギャップはなくても、親切な様子を見ていいと思った、というケースはよくあります。ほかにもどんなきっかけが、いつ訪れるかわかりません。
婚活にマニュアルのようなものはないと、つくづく感じます。

うまくいくと思っていた2人がダメになったケースには、親の反対もよくあります。
親の「もっと高学歴、稼いでいる人がいい」というような、「子どもの結婚相手はこうあるべき」が制約になっちゃっている人もたくさんいます。親の言うことを聞くのが当たり前になっていることも多くて、せっかくの縁がもったいないと感じます。

親が強いだけでなく、親子が仲良しの人も、結婚に関してはマイナスに働くこともあります。女性であれば、恋人について友人から「そんな相手やめなよ〜」と言われた経験のある人も多いでしょう。仲良しの親から同じようなノリで、「あなたにはもっといい人がいるわよ」と言われて話が終わるケースがよくあります。

もっと他にいい相手がいるんじゃないかと言われても、このへんで手を打っておいたほうがいいよ、がこちらとして言いたいことです(苦笑)。

両親が社会的地位も高い立派な人だったりすると、子供の結婚相手は難儀することもよくあります。
私たちも、あまりにかけ離れた相手をオススメするつもりはありませんが、あまり離れているとなかなかうまくいかないものです。

「どういう人が合うのか」は、何年やっていてもわからないことばかり。

もちろん経験に基づいて「この人とはこの人が合いそう」とか「こういうことをしたらいいんじゃないか」とアドバイスをさせていただいています。

結婚とは「相手のいいところを探す旅」

『社内マリッジハニー』というドラマが、一部地域で放送しています。

会ったこともない相手と「即日婚」することから始まる結婚生活のお話です。

原作がマンガなので現実には起こり得ないストーリーですが、「お互いのことをまったく知らないところからスタートし、相手のことを知り、より好きになっていく」様子は素敵だなと思います。

現実でも、「相手のことをよく知らないままに結婚」は、決してなしではないと感じます。
逆に、もう長い付き合いで相手のことはなんでも知っている、というようなカップルは、「今さら結婚なんて」とその先に進まないことも多いです。

相手のことを知り尽くしてしまっても、結婚には向かないのかもしれません。

また、大恋愛を経ての結婚だと、結婚する頃にはピークを過ぎてしまい、あとは下がるだけ、それまでまったく気にならなかったいろいろなことも、だんだんと目につくようになってしまいます。

付き合いが深まるごとにマイナスになるよりも、長い付き合いでプラスを増やしていく、そんな関係が結婚には向いている。そう感じます。

結婚は言ってみれば、相手のよいところを探す旅。よいところを見つけられれば、どんどんプラスが増えていく。結婚生活が長く続いている人は、相手の悪いところではなく、相手のよいところに目を向けています。そして常に新しいよいところを見つける。
人の悪いところが目につきやすいという方は、「この人はこんないいところもある」というように、長所に目を向けていただきたいと思います。

それが自分にふさわしい結婚相手を見つける大きな一歩でもあるからです。

私たちの結婚相談所でも、みなさん、私たちがいいと思ってオススメする相手に対する第一印象は「え〜」です。
「できればもっといい人が」という心の声が聞こえてきます。

「生理的に無理」とかでない限りは、「試しに会ってみて」とお話ししています。会ってみれば、よいところを見つけられれば、だんだんと相手を見る目も変わるからです。
最初が「ダメじゃない」くらいからスタートしたほうが、付き合いを重ねるうちに「こんないいところがある」「ここが好き」と、相手のいいところをどんどん見つけていける、そう思います。

幸せな結婚のために、結婚相談所ができること

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 
ブライダルPunonoの清水かなこです。

「結婚相談所が大好き。行きたくて仕方がない」という方は、よほど私たちの提供するものを気に入ってくださらない限り、いないと思います。

お金もかかりますし、できれば自然に結婚相手を見つけたい、が正直なところではないでしょうか。

私たち結婚相談所が、お金をいただいているからこそ行っているサービス、提供していることを、改めてお伝えしたいと思います。

「長く付き合ったけれど、その人との結婚には至らず別れた」
よくあることで、私たちの結婚相談所にも、そのような方からのご相談をいただきます。
結婚に至らなかった理由はいろいろあります。相手に結婚願望がなかった、親の反対や宗教などもよくある理由です。恋愛ならば2人がよければO Kですが、結婚はいろいろなことが絡んできます。

長く付き合ったけれども結婚しなかった方との時間は、残念ながら戻ってきません。また、結婚はしたけれどお相手に借金があったなど、結婚できたとしてもトラブルがあとになって出てくることもあります。
結婚できても、できなくてもリスクはつきまといます。

結婚相談所がしていることの1つが、そのようなリスクを減らすことです。付き合ってだいぶたってから、結婚してからわかった、がないようにします。そもそも結婚願望がある、変な人でないかを私たちが精査しますから、紹介するのは必ず一定のレベルは必ずクリアしている人です。その人がいいと思うかどうかは次の話。
そこは安心していただいて結構です。

また、今は昔より「出会いにくい」状態になっています。
結婚しない人が増えているのもありますし、何よりコロナで出会うための場も少なくなってしまっているのが今です。そのような出会いの場の減少を、私たちはカバーできます。

そして、結婚を真剣に考えるお相手と出会うことができ、間もなくゴールイン、というときに、多くの人が「本当にこの人でいいのだろうか?」とマリッジブルーになります。私たちの会員さんでも起こることです。

若いときであれば勢いで結婚することもありますが、年齢を重ねた方のほうが、最後に迷いも生じやすくなっています。
両親など当人たち以外の人が関わってくるなかで「まだ今なら戻れる」と思ったりする。
「あなたは今、マリッジブルーになっています」と私たちは話をします。そして、マリッジブルーは起きても、ほとんどの人は乗り越えて結婚に至ることもお伝えします。
それでも心配という人には「一回やってみて、ダメならやめればいい」と言ったりすることも。
「3組に1人が離婚する時代。そんなもの怖がらなくていい」と背中を押します。乱暴に思えるかもしれませんが、決定のために背中を押してもらいたい人は一定数いるもの。実際に、私たちが言うことで心が決まる人もいて、その後もハッピーな結婚生活を送られています。

私たちに興味を持ってくださる方は、私たちのブログやFacebookなどに一通り目を通されていて、お会いするときにはすでに私たちを信頼してくださる関係ができているもの。そしてアドバイスに従い結婚へと進んでいきます。
信頼してくださる方には、ご満足いただけるお相手を見つけて、ゴールインしていただくまでを、プロとしてサポートさせていただいています。

「私が彼を変える」と思っても、彼は変わらない

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 
ブライダルPunonoの清水かなこです。

結構なキャリアを持つ、頭が良くて仕事のできる女性の話です。
その方は30代前半、4歳の男の子のいるママさん。

職場ではチームを引っ張る存在の一方で、
お相手に関しては自他共に認める「ダメンズ」です。
旦那さんは仕事もせず日中はゲームばかり、借金まで抱えていて、結婚して子供もできて数年、最近になってようやく「借金の総額はいくらなのか」を知ることができた状態とのことです。

それだけ仕事もできて頭もよいのに、なぜその方を選んだのか?
もっといいお相手もたくさんいたのでは?
と思い、聞いてみました。

その答えは「かわいそうだと思ったから」だそうです。

旦那さんは子供の頃、親から虐待に近いことを受けていたりと、あまり幸せな環境で育ったわけではありませんでした。

「この人に、人並みの幸せを味わわせてあげたい」

それが結婚の動機だというのです。

結婚する理由は人それぞれですから、どんなものでもよいと思います。ただ1つ言えるのは「相手を変えようと思っても、そう変わらない」です。

よく「私が彼を変える」という女性がいますが、
結論を言うと男性は変わりません。

そういうときに出てくるのは、いわゆる「ダメンズ」で、女性関係にだらしない、借金がある、仕事をしないといった人たちです。

仕事ができるタイプの女性のほうが、そういう男性をいいと思ってしまう傾向があり、先ほどのようなセリフが出てくるのですが、できる女性に世話をされるほど、男性はもっとダメになっていく、そんなケースがよくあります。

私たちの結婚相談所では幸いにもそのようなケースはなく、あくまでも聞いた話ですが、結婚前はちゃんと仕事もしていた男性が、仕事のできるタイプの女性と結婚したのちに、仕事を辞めたり、芸術家を目指すと言い出したりと、夢追い人になるケースがよくあります。

お相手の女性も納得して男性がそのような道に進むならば何も問題ありませんが、どのケースも女性はそうなることを望んでいません。

心理学の先生に聞いたところ、
18歳を超えると人の性格は基本的にもう変わることはないといいます。

つまり「私が彼を変える」と思い、どんなに行動しても、
残念ながら変わることはないようです。

幸せな結婚生活を数十年送っている方のお話です。

「結婚生活にアクシデントはつきものだけれど、それは少なければ少ないほどいい。わざわざアクシデントが多そうな相手を選んでも、苦労が増えるだけ」

「自分が変えよう」と思う、マイナスをゼロにする必要がある相手よりも、マイナスがなくて、自分が関わることでよりプラスになる人、それが結婚相手を選ぶ条件として大事ではないかと感じます。

誰と結婚しても同じ!?

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 
ブライダルPunonoの清水かなこです。

今日は2度の結婚を経て、いろいろなことを学んだと語る方の体験談をご紹介します。

その方、Uさん(50代男性。離婚歴あり)はこう語っています。

「僕が若い人に言っているのは『誰と結婚しても同じ』

一度離婚している人が何を言っているのかと思いますが(笑)、
その話には続きがありました。

Uさんはこう言います。

「相手が誰でも、大事なのは自分が相手のことを思って行動できるかだ。一度目の結婚のときは、それに気づくことができなかった。『奥さんなんだからこのくらいしてくれたっていいじゃないか』『このくらいのことは大目に見てほしい』と、自分の都合ばかり押し付けて、相手のことを考えられなかった。問題は相手が悪いんじゃなくて、自分にあった。そのことをわかっていたら、離婚はしていないと思う」

結婚がうまくいかない原因に、
「パートナーを自分の所有物だと思う」ことが挙げられます。

所有物なのだから、何をしてもいいと無理を言ったり、相手に対する気遣いが欠けてしまうと、関係はギスギスしてしまいます。逆に、結婚生活がうまくいっている人は、パートナーを「他人」と思っていることが多いように感じます。

「よその人」という冷たい意味ではなく「元々生まれも育ちも違うまったく別の人なのだから、違うのは当然。わからない部分がたくさんあるのが当たり前」と考えるのです。

「パートナーは所有物、何かしてもらえるのが当たり前」と思っていると、自分の思う通りにしてくれないと思うと、それはマイナスですから、イライラしたりすることもあるでしょう。

「パートナーは他人」と思っていると、何かしてくれたらありがたいと感じられて、感謝の気持ちも生まれます。

どちらがパートナーとの関係としてよいものかは、言うまでもないですね。なお、一度離婚している人の再婚後の結婚生活はうまくいくことが多いです。過去の失敗から学び、同じことは繰り返さないという思いが働くからでしょう。

私たちの結婚相談所では、離婚は悪いことだとはまったく考えていません。

そのときはつらい思いをしたとしても、そのときの経験をもとに、その後出会う方と一生のよい関係を築くことができるなら、よい勉強と言えるのではないでしょうか。

誰と結婚しても同じかはわかりませんが(笑)、大切なのは相手に対して思いやり、気遣いの心を持って接すること、それは間違いありません。

私の前で泣き出した相談者

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

結婚は一生に1回、多くする人でも2回の一大イベントです。それだけ重要なものだから、ご本人が納得する結婚をしていただきたいと思っています。ですので、その方のご希望をしっかり叶えて差し上げるべく、私にできることをしています。

私の結婚相談所に来られる方は、ホームページの写真を見て「この人は騙さないだろう」と感じておられるようです。結婚相談所に対して「好きでもない人を押し付けられる」「高い」といったマイナスのイメージを持っている人も多いですが、「ここはそうではなさそう」とも感じていただけているようで、ありがたく思っています。

私の結婚相談所に来られるのは、初めての人以外にも、他の婚活サービスも使い、パーティーなどにも行ったけれどもダメだったという方が多いです。

私が会員さんに対して心がけているのは、とにかく話を聞くことです。今までどんな婚活をしてきたかなどを、ただひたすら聞きます。

話を聞いていると、30代の女性は8割くらいの方が泣き始めます。
「こんなに頑張っているのに、婚活パーティーも行っているのにうまくいかない......私はもう結婚できないんじゃないか?」
話しているうちに、たまっていた想いがあふれ出してしまうのです。

結婚は人生に1回ですから、たった1人の運命の人に出会えればいい、何度失敗してもいいのですが、何度もお断りされたりしていくうちに、自信をなくし、気持ちが折れてしまうのはよくわかります。

また次!とだんだん思えなくなってしまうのも、当然です。たまった嫌な気持ちは、しっかり吐き出したほうが次に進めます。

結婚相談所と信頼関係を築けると婚活はうまくいく

話していて泣き出す女性は、だいたい入会します。そこまで話すことができて、私との間に信頼関係をつくれた人は、今度こそうまくいくようになっていきます。

今までうまくいかなかったのには、どこかに原因がありますから、まずはそこを改善。でも「ここがダメ」といきなり言われても、誰でも耳の痛い意見はすんなり受け入れられないもの。話を聞けるかどうかは、信頼関係次第。しっかりした信頼でつながれると、私の言うことも聞いてもらいやすくなります。そうなったら、どんどんよくなっていくのです。

私と話しているうちに泣き出した、30代の女性。その人は彼と1年前に別れたものの、ズルズルと関係を続けていて、完全に「都合のいい女」になっていました。

私は「まずその関係を完全にやめなさい」と指摘しました。そのような関係が続いていると、次の恋には進めないもの。彼女は思い切って決断、ぜんぶ整理したことで、新たな一歩を踏み出すことができました。
そして結婚を前提とした付き合いのできる方とお会いし、見事にゴールイン!信頼関係ができたことで、前向きに改善、婚活成功です。

結婚相談所に来る人は、何かしら悩みを抱えているもの。ある程度信頼関係ができると、それを話してもらえるようになります。

悩みは女性なら「付き合った人と別れて以降、出会いがない」「誰とも出会えなかったらどうしよう」といったもので、男性なら「女性に対してどうしたらいいかわからない」などです。

悩みを本人が打ち明けてくれることに、大きな意味があります。打ち明けたとは、それに対して言われることも、聞ける状態にある。そういう人にこそ、しっかりアドバイスができるからです。

「あなたのことは否定しません。絶対に外に漏らしません」というスタンスで、話をしてもらえるのを待つようにしています。

稼ぐ男性のお相手に選ばれるのはこんな女性

こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 
ブライダルPunono 清水かなこです。

「玉の輿に乗りたい」

多くの女性が願っていることかもしれません。玉の輿と言われるような、稼いでいる男性はどのような女性をパートナーにしているのかをお伝えします。

成功した男性を、内助の功で陰で支える。玉の輿婚にそのようなイメージを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。そのようなイメージは、何十年か前のもので、今ではまったく違います。

アメリカのトランプ大統領の夫人、メラニアさんはモデルもしていた人です。成功者が選ぶのは「トロフィーワイフ」自分は前に出ず、陰で支えるような地味な相手は選びません。成功者は、お相手にも力を入れたい。「あの人のパートナーはすごい」と言われるようなきれいな人を選んでいます。

日本でも、政治家の小泉進次郎氏は、滝川クリステルさんと結婚しました。小泉さんは将来の総理大臣の座を狙っているでしょうから、「総理夫人としてふさわしい人」として彼女をお相手に選んだ大きな要素になっているのは、間違いないでしょう。

稼ぐ人はお相手候補もたくさんいて、いわば選び放題ですから、その中でもきれいな人が選ばれるのは当然と言えます。

ただし私は、稼ぐ人のお相手には美貌以外にも重要な要素があると考えています。

稼ぐ男性に求められるのは、自身の仕事やビジネスにインスピレーションを与えてくれる人。稼ぐ人は、常に仕事のアイディアやヒントとなるものを求めています。自分にないものをもたらしてくれる相手を、パートナーとして選ぶのです。

滝川クリステルさんはその美貌もさることながら、長年キャスターを務めまし
たから、頭もよい人でしょう。小泉さんも、彼女との会話から政治家としての仕事に役立つものをたくさんもらっているのではないでしょうか。

今の時代はコンビニもたくさんあり、稼ぐ人は家政婦も雇えますから、お金さえあれば暮らすのは簡単です。家のことをなんでもしてくれる、仕事に専念できる環境を整えてくれる家政婦のようなワイフを求めている男性はほとんどいません。

それよりも、稼ぐ男性に稼ぐためのアイディアやヒントを与える、それこそが

「今の時代の内助の功」

と言えるのではないでしょうか。

これまでお仕事を頑張ってきた女性にも、むしろそのような人たちだからこそ
、稼ぐ男性のお相手としてふさわしいのです。

恋愛と結婚は別?

こんにちは!群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunono清水かなこです。

会員さんにお相手候補をオススメすると、「え〜」という反応が返ってくることが多いです。
「こんな人じゃイヤ。自分にはもっとふさわしい人がいる」と思う、珍しいことではありません。
それでも会ってみてもらったあとに感想を聞くと「恋愛感情がわかない」と言われることが多いです。

私は「ちょっと会っただけではわからないよ」と言っています。
相手の人間性がわかるためには、ある程度付き合うことも必要です。
実際に、初めは「嫌な人だな」と思っても後々OKになる人はいます。「嫌い」も1つの反応です。何かしらその人の琴線に触れるからです。

恋愛漫画や小説でも、主人公のお相手に対する印象は「出会いは最悪だった」で始まることがよくありますよね。
何かしらあなたに響くものがある人は、縁がある人かもしれません。

これは恋愛に限らず、最初は「嫌な人だな」と思っても、何回か会ううちに実はいい人だったとわかると、関係性が逆転して、苦手だったのが好きに変わることはあります。
それを知る機会がないうちにやめてしまうと、それで終了ですから、もったいないと思っています。

特に結婚相談所に来る方は、まだふさわしいお相手に出会えていないわけですから、恋愛なら響かなかった違う方を候補に考えてみると、それが運命の人かもしれません。

「結婚にどこまで恋愛要素を求めるか」は人それぞれで、答えはないのですが、ひとつ言えるのは恋愛と結婚は性質が違います。

恋愛は性欲的な部分が強いもの。それに対し結婚を前提としたお見合いは、性欲的な部分がなしの状態からスタートします。

結婚生活に必要なのは恋愛感情ではありません。お相手と長く続く信頼関係を築けることのほうが大事です。
こう言うとがっかりする方もいらっしゃるかもしれません。ですが結婚には、恋愛と違うよさがたくさんあります。
せっかく結婚したいと思っている方には、そのよさを味わっていただきたいと思っています。

そのように恋愛と結婚は違うものなので、ぜひ「違うもの」と思っていただけると、うまくいきやすいです。
特に女性は男性を「恋愛対象じゃない」と早めに見切ってしまう方が多いので、「結婚相手だったらどうか」と、少し長い目で見ていただきたいと思います。

「自分に合う相手」の見つけ方

「自分に合う相手」はどのように見つけたら良いのでしょうか。結婚相談所では、会員さんの結婚に望むことなどから、「この方はいかがでしょう」とご提案をします。
それに対して「え〜」という反応が起こることはしょっちゅうです。

みんな自己評価が高いですから、「自分にふさわしいのはもっとレベルが上の人」と思ってしまうんですね。
自分に自信があるのがよいことです。とはいえあまりに釣り合わない人だとうまくいかないことがほとんどなので、お相手は今の自分にプラスアルファで15〜20点くらいがいいとお伝えしています。

結婚相談所には実はいろいろあります。マッチングアプリなどでは、よいと思った人に会員が直接連絡できるスタイルが多いかもしれません。
ブライダルPunonoは、基本的に担当者がオススメをし、その人に会うかどうかを考えてもらっています。それは次のような理由からです。

マッチングアプリなどには、候補者がわんさか登録しています。この中から「選ぶ」と思うと、婚活が自分優位になってしまいます。
結婚は相手あってのことで、自分も「選ばれる」必要があります。すべてを選ぶ側だと思っていると、うまくいきません。

会員さんがお相手候補を見るのは自由ですが、会いたいと思った場合は、事前に相談員に話してほしいと言っています。
そして実際におつなぎするかどうかも、相談員が判断します。

こう書くと何様かと思われるかもしれませんが、それが実はよいお相手を見つける近道と考えています。
たとえば、都内の高学歴、高収入の男性には、1000人とかそういった数の女性から会いたいと申し込みがあります。とても見られないですし、ご自分がその立場だったら「選び放題。しようと思えばいつでも結婚できる」と思っちゃいませんか?

あまり「選ぶ」つもりでいると、選択肢が多すぎれば迷いますし、逆に結婚が決まるのに時間がかかるものです。

幸せな結婚をしていただくためには、「合いそう」とプロが思う相手をお勧めしたいですし、早くお相手を見つけて幸せになっていただきたいと思っています。

候補者をオススメするポイントは、家族構成や仕事に対する考え方、性格などなどいくつもあります。決して顔や年齢だけでは判断しません。

初めにお聞きした結婚相手に求める条件に合致するならば、合うのでは?と提案しています。